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◆「怒りで煮えたぎっている」横田夫妻会見 (朝日 06/6/29)


http://www.asahi.com/national/update/0629/TKY200606290496.html

 「めぐみは、不幸にも94年に死亡した。これがすべてだ」。29日、北朝鮮から流れてきた横田めぐみさんの夫とされる金英男(キム・ヨンナム)さん(44)の記者会見。その映像を東京で見ていた、父滋さん(73)は唇をかみ、母早紀江さん(70)は大きく息を吸い込んだ。

 「予想通りの内容」。2人はそう言ったが、「死亡」という言葉を淡々と読み上げるように語る英男さんに対し、怒りを隠せなかった。

 「相当に訓練されて(記者会見に)来ている。予想された通りの会見」「目新しい事実は何もなく、今後もめぐみの生存を前提に交渉してほしい」

 映像の放映直後に始まった記者会見では、横田夫妻は「北朝鮮の従来の主張通り」と冷静な姿勢をみせた。遺骨について「(日本側が)偽だと決めつけるのは、私とめぐみに対する侮辱」とした発言については、「偽の骨を持ってきて納得するように言っているのは、これまでと同じ」と話した。

 会見が進むうちに、娘と孫を愛する両親、祖父母としての顔がにじみ出た。

 早紀江さんは、めぐみさんの病気について「出産も育児も何も教えられていないことを初めて経験して、どんなに大変だったかいつも想像してきた。うつ病にはなったかもしれない」「あまりにも孤独で、それでも生きていかなければならない。13歳まで本当に幸せに暮らしていたのに、なって当たり前だと思う」と繰り返した。

 英男さんについて質問が及ぶと、「向こうにいたから偶然結婚させられただけ。日本にいましたら、健全な結婚ができて、子どももできて……」と、少し声を震わせる場面もあった。

 英男さんが、めぐみさんの娘ヘギョンさん(18)を「日本に行かせるつもりはなく、本人も行く意思はない」と話したことについては、滋さんは「父が親権者なのだから、こちらが無理に連れてくることは難しいかもしれないが、留学などで、受け入れたい」と控えめに話した。

 演出されたような英男さんの記者会見に、いらだちも。1時間弱の会見の最後に、滋さんは、韓国政府に対し「北への融和政策をとるのはわかるが、拉致をなかったことにするのは間違いだ」と訴えた。

 早紀江さんは、小さくため息をつき「頭の中も、おなかの中も怒りで煮えたぎっている。怒りすぎて、倒れてしまいそう」と漏らした。


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◆北朝鮮元工作員 拉致を示唆 (NHK 06/6/30)

http://www3.nhk.or.jp/knews/news/2006/06/30/t20060630000082.html

 横田めぐみさんの夫である可能性が高いキム・ヨンナムさんの拉致事件に関与した北朝鮮の元工作員は、韓国の新聞の取材に対し、「ヨンナムさんもわたしも、自分の意思とは関係ない人生を余儀なくされた」と述べ、北朝鮮がヨンナムさんを拉致したことをあらためて示唆しました。
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by sakura4987 | 2006-06-30 15:31

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