★★★ 日本再生ネットワーク 厳選ニュース ★★★

sakura4987.exblog.jp
ブログトップ

◆3都議が闘う増田、フジテレビ株主総会へ (レイバーネット 06/6/29)


http://www.labornetjp.org/news/2006/1151590563261staff01

こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!

 本日(29日)、私は、反リストラ産経労組委員長の松沢 弘さんに誘われて、お台場のホテルであったフジテレビの株主総会に出て発言してきました。

 松沢さんは、ごく、真っ当なジャーナリストであったが為に、御用組合でない組合を産経に作りました。それが理由で解雇され(不当労働行為の見本です!)、1審は完全勝訴だったのに、高裁は一度も審理せずに逆転完全敗訴、最高裁上告棄却、という人ですが、メゲズ、闘っていらっしゃいます。

 さて、生まれて初めて株主総会、というものに出て、とっても面白かった! です。松沢さんを中心に仲間達(私も一員に加わって)が、鋭く日枝会長を追及します。

 「ホリエンモンとの345億円の損失は会長を初めとする役員が弁償すべきだ」「産経の松沢委員長解雇に対して指導せよ」etc.

 これに対して日枝会長は、自分は絶対に答えず、全て他の役員に答えさせ、答えはもちろん、官僚答弁。

 「女性は手を挙げれば発言指名されやすいよ(何しろ女性の数は少ないから)」と言われていましたが、やっぱり、日枝議長が指名してくれました。「はい、そこの青い服の女性」・・・鮮やかな青のワンピースを着ていっていたのでした!

 私は、松沢さんの文書質問にあった「産経赤字問題」「扶桑社教科書問題」への答えがいい加減だったので、「明快に回答して欲しい」として以下のように質問しました。

 「増田と申します。2点質問します。私は、千代田区立九段中学校の社会科教員でしたが当社が筆頭株主の産経新聞による、都議会の3人の右翼都議と結びついた偏向教育という誹謗中傷キャンペーンで、ひどい報道被害を受けた者です。こういう右翼偏向新聞と定評のためだと思いますが、産経新聞は社会的信用がなく、赤字経営が続いていると聞いています。当社は筆頭株主として、産経新聞の赤字経営をきちんと認識しているかどうか、明快な回答を求めます。先ほどの回答では、『通常の会社と会社の関係である』というような曖昧な言い方をされましたが納得できません。

 二点目は、当社の子会社の扶桑社の歴史教科書についてです。小泉首相が去年の8・15談話で『侵略と植民地支配』を内外に謝罪したように、日本の侵略と植民地支配は歴史的常識、国際的常識です。それなのに扶桑社教科書は、戦時中の政府と同じく『自衛の戦争』とか『アジア解放の戦争』とか歴史の偽造をしており、真っ当な社会科教員は、21世紀に生きる子ども達に、とても、こんな教科書は使わせられません。

ですから、採択率は、とても低く、扶桑社の教科書発行は赤字になっているはずです。韓国・中国を初め国際的にも批判され、国益を損なうような教科書発行からは撤退するよう、親会社として指導すべきではないでしょうか。」


 日枝会長ではない役員の官僚答弁は

「産経新聞は黒字経営です」(ウッソー!? フジテレビが、持ち出し支援をしているはず・・・)

「えー、出版のことは、本総会とは無関係です」(親会社は子会社の経営に責任があるでしょ?)

 その他、フジテレビのデマ報道で、会社が潰れ一家崩壊、実兄が自殺という悲惨を舐めた方の質問や、女性の方からの「亡くなった役員の石川六郎さんに慰労金が支払われたが、功労に対しては役員の時に賞与が渡されているのだから、亡くなった役員への慰労金は廃止すべき」という意見など出ましたが、動員された社員株主が「もう2時間も過ぎたから、ここらで採決して終わらせて欲しい」なんていう緊急動議が出て、直ぐ、同じく社員株主達の『盛大なる拍手』で採択され、アトは一気に社員株主達の『盛大なる拍手』で全ての議題が採択され、オシマイ。

 ということで、私の株主総会デビュー!? は終わりました。でも、あとで、「あなたの言うとおりですよ。情けない答弁だ」と声を掛けてくださるオジサマが二人いらっしゃいました。お一人の方に「そうだ、連絡先を」と思って「名刺をいただけますか」と言いましたら「・・・イヤ、業界の者なんで」と逃げられてしまいました。

 総会が終わって、自己紹介しながら皆さんとご一緒に昼食をとって交流。2時に、明日都庁でまくビラ印刷のために四谷に向かって、私一人、先にお台場駅へ。新橋駅に着くはずが、終点は豊洲駅だった!? やっぱ、方向音痴!? ここからまた新橋に出たらよけい時間がかかりそう、と思って、駅員さんに聞いたら「直ぐ有楽町線の駅があるから、永田町で南北線に乗り換えるのがベター」と聞き、けっこう早く四谷に着きました!

 さぁ、明日も頑張りますわ!
[PR]
by sakura4987 | 2006-06-30 15:35

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987