★★★ 日本再生ネットワーク 厳選ニュース ★★★

sakura4987.exblog.jp
ブログトップ

◆夫婦「完結出生児」2・09人、従来水準から急減 (読売 06/6/27)


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060627it15.htm?from=top

 現役の子育て世代夫婦が生涯にもうける子どもの数は「2・09人」で、これまでの「2・20人前後」という水準から大きく減少していることが27日、国立社会保障・人口問題研究所の出生動向基本調査(2005年)で分かった。

 理想とする子どもの数なども減っており、同研究所では「今後も少子化が進む傾向にある」と分析している。

 調査は昨年6月、妻が50歳未満の全国の夫婦約8000組を無作為抽出し、夫妻とも初婚の約6000組にアンケート方式で行った。調査は5年ごとに実施されてきたが、今回は前回から3年での調査となった。

 結婚期間が15~19年で、ほぼ出産を終えたと考えられる夫婦の子どもの数は、1972年調査から2002年調査までの30年間では2・19~2・23人で推移していたが、今回の調査では2・09人と落ち込んだ。

 ●80年代後半以降に結婚した夫婦の間で子どもが減っており、同研究所では「男女雇用機会均等法ができて共働き夫婦が増えたことや、バブル崩壊で出産を見合わせたケースなどが考えられる」と、背景を分析している。

 また、「理想の子ども数」は全体平均で2・48人、「実際に生むつもりの子どもの数」は2・11人で、ともに過去最低。理想通りに子どもをもうけない理由では「子育てや教育にお金がかかりすぎる」が最も多く65・9%、次いで「高年齢で生むのはいやだから」が38%だった。
[PR]
by sakura4987 | 2006-07-01 16:25

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987