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◆欲しい先生、校長間でトレード交渉 大阪府教委が導入へ (朝日 06/7/24)


http://www.asahi.com/life/update/0724/004.html

 大阪府教育委員会は、府立高校などの教員をプロ野球選手のように学校間で「トレード」できる制度を07年度から始める。教員の語学力やスポーツでの実績などを登録したデータベースを各校長に公開。その情報をもとに校長同士が交渉して異動を実現させる。

 教員の特技や得意分野を生かす狙いを込めて「特得システム」と名付けた。文部科学省によると、都道府県教委では初の試みで、市町村でも例を聞かないという。

 対象者は府立高校や盲・ろう・養護学校の教員で、その学校に4年以上在籍する人。各学校とも、この制度での獲得枠は年に2人。異動時期は原則、毎年4月とする。

 教員がそれぞれ、データベースに「英検1級」「スポーツ大会で好成績を収めた」などと自分の情報を登録。校長は受験対策や部活動の顧問、生徒指導など、自分の学校で補強したい人材をデータベースで探し、対象者の在籍校と交渉する。申し込みを受けた学校にも相手校に欲しい教員がいれば交換が成立する。

 交換人事が不成立の場合、別の学校に譲渡を申し込むか、府教委から補充してもらう。

 府教委の竹内啓三教職員室長は「学校も個性派集団になることが求められている。『監督』である校長が理想とする学校運営の手立てにしたい」と話す。
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by sakura4987 | 2006-07-28 17:03

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