★★★ 日本再生ネットワーク 厳選ニュース ★★★

sakura4987.exblog.jp
ブログトップ

◆「給食費は義務教育の範囲内でしょ!」ブチ切れ保護者から教師を救え!?


 (ライブドアニュース 06/8/11)

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2309687/detail

 「うちの子と○○ちゃんは仲が悪いみたいなの。今すぐクラスを別々にしてもらえます?」

 これはある保護者が学校の教師に突きつけた要求。受け入れられるわけがないだろう、と耳を疑いたくなるようなこの発言。関係者によると、こんなのはまだまだ序の口らしい。中にはとんでもない無理難題を要求する親たちが急増しているというのだ。大阪大学の小野田正利教授を中心に発足した「学校保護者関係研究会」は、教師が頭を悩ます“理不尽な親たち”について、その原因究明と対策に乗り出しているという。

 「本来学校側に対して保護者が要求をするというのは、まったく問題のない行為です。ただ、最近の保護者の要求は度が過ぎています」(東京都福生市教委参事 嶋崎政男さん)

 このほか、「義務教育だから給食費は払わない!!」「うちの子は箱入り娘で育てたい。誰ともケンカさせないという念書を提出しろ」「保護者会に参加するために会社を休んだから休業補償を支払え」などの要求のほか、しまいには「うちの子がけがをして学校を休む間、けがをさせた子も休ませろ」と言ってくる親まで・・・。

 これでは教師があまりにかわいそう。しかし親御さんたちの要求をむげに扱うわけにもいかない・・・。

 「そうなんです。このような無理な要求に対応しようと頑張って、心も病んでしまう教師はたくさんいます。また真剣に向き合うあまりに、教師と保護者が敵対関係になってしまうことも」(同)

 こうしたケースに教師たちはお手上げ状態のようだ。文科省調査によれば、全国の公立小中学校で精神性疾患による教職員の休職者は10年前のほぼ3倍に。小野田教授の調査によると、小中学校・園の8割が「無理難題な要求が増えた」と回答しているんだそう。その背景には教師の能力に問題がある場合も多分にあるが、保護者のコミュニケーション能力の低下が主な原因としてあげられる。

 教師と保護者が手を結んでいかないと“いい教育”は子供たちにできないのではないか。子供かわいさゆえのこの行動も、ここまでくると考えものである・・・。(


───────────────────────────────────


◆前代未聞? 和歌山県の小学校 保護者指摘で通知表見直し (産経 06/8/12)

 和歌山県紀の川市立名手小学校(北田勝博校長)で、1学期の通知表を配布後、保護者から「別のクラスと比べて評価が厳しい」などと指摘され、学校側が2年生の1クラス23人分の通知表の評価を見直していたことが8日、分かった。

 文部科学省は「保護者の指摘で通知表の評価を変えるというのは聞いたことがない」としている。

 同校などによると、2年生は2クラスあり、通知表はAからCの絶対評価。保護者の指摘で学校が調べたところ、50代の女性教諭が担任するクラスではAが1人平均3・6個だったのに対し、別のクラスでは8・1個だった。

 再評価の結果、Aが平均7・9個と増え、評価の下がった児童はいなかったという。

 今月3日から、女性教諭が再評価した通知表を家庭訪問して配布しているが、「評価を差し替えれば、先生への不信感を招く」などと10人の保護者は受け取りを拒否しているという。
[PR]
by sakura4987 | 2006-08-12 14:34

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987