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◆パラオ代表団、靖国神社に参拝 (産経 99/8/17)


 太平洋の島国、パラオの代表団らが十五日、靖国神社に参拝した。

 パラオはかつて日本の統治下にあり、今回の参拝は日本とパラオの友好関係を深めるのが目的。

 来日中のミスパラオらが民族衣装で参拝したほか、日本のパラオ親善大使を務める吉田香都子さんらも同行した


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◆ソロモン首相、靖国神社参拝 (産経 05/7/12)

 南太平洋・ソロモン諸島のケマケザ首相が十日、東京・九段北の靖国神社を参拝した。

 日本ソロモン友好協会によると、ケマケザ首相は「日本とソロモン諸島の共通の文化は先祖に感謝すること。英霊が祭られている場所を拝見したい」と述べ、参拝を希望したという。


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◆産経 02/8/16

 靖国神社には、戦後も多くの外国要人が昇殿参拝している。

 旧ビルマ(現ミャンマー)首相、アルゼンチン大統領、タイ国王、インドネシア宗教相、リトアニア首相…。

 今年も五月三十一日、在日米軍基地の幹部将校らが靖国神社に参拝した。その数は三百二十九回に及ぶ。

 現在、靖国神社にわだかまりを持っている国は、中国や韓国などの近隣諸国だけだと言っても過言ではない。


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◆産経 06/8/11

 戦後、昭和31年には台湾の張道藩立法院長が、36年にはアルゼンチンのフロンデシ大統領が戦後初の元首として参拝。

 さらにA級戦犯合祀が新聞報道で公になった54年の翌55年には、チベットのダライ・ラマ法王が英霊を慰霊した。

 また、35年のビルマ(現ミャンマー)のウー・ヌー前首相、56年のインドネシアのアラムシャ宗教相…とアジア各国からの来訪者も多い。

 平成に入ってからは、中国側の批判を押し切って小泉純一郎首相が首相として初参拝した13年8月13日の5日後に、在日米軍太平洋陸軍司令官のエド・スミス氏の妻が参拝している。

 14年にはペルーのフジモリ前大統領も靖国に参拝。近年では韓国軍幹部も同神社を訪れ、軍事博物館「遊就館」を頻繁に見学している。

 ブッシュ米大統領は14年の来日時、明治神宮に参拝したが、現役の大使は「米側は靖国神社参拝を希望したが、波紋を恐れた日本側が断ったと聞いている」と語る。

 このブッシュ大統領の明治神宮参拝中、エスコート役の小泉首相は、「政教分離」に反するとの批判を恐れて車中で待機する一幕もあった。


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◆産経 06/7/3

 日本が首相の靖国参拝のためにアジアで孤立したとか、信頼を失ったという説も事実に反する。

 私はこの3月、米国内でのアジアに関する国際会議でオーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、フィリピン、シンガポールの代表たちに日本の首相の靖国参拝が彼ら自身、あるいは彼らの国の政府にとって問題かどうかを質問したことがある。

 すると、インドネシアの元政府高官は「私たちにはまったく問題ではない。問題にするのは中国だけだ」と答えた。他の国の代表たちもそれに異論を唱えなかった。


■ジェームズ・アワー氏

 1960年代から約20年間、米海軍に将校として勤務、その間にタフツ大学で国際関係論の博士号取得。日本勤務も13年に及び、海上自衛隊幹部学校にも留学。

 81年から87年まで国防総省日本部長、88年からバンダービルト大学教授、同大日米研究協力センター所長。





◆産経抄 (06/8/16)

 静かなうちにお参りをすませようと、きのうの朝は早めに靖国神社に向かったのに、あてがはずれた。カメラの放列と上空を旋回するヘリコプターの轟音(ごうおん)に、英霊たちも肝をつぶしたことだろう。

 テレビ各局のワイドショーは、小泉純一郎首相の参拝の話題でもちきりだった。「8・15参拝決行か」「空前の完全多角中継“緊迫の瞬間”を激撮」等々。タイトルもすごいが、女子アナのリポートにものけぞった。「参拝は6年連続6度目です」だと。高校野球の連続出場じゃあるまいに。

 「いつ行っても争点、騒ぎ、国際問題にして混乱させようとする勢力がある」。こういう小泉首相には、同情を禁じ得ないが、だったら最初から「8月15日だけはやめてくれ」などという意見に従う必要はなかったのだ。もともと終戦記念日といっても、61年前のこの日は、国際法上は意味があるわけではない。玉音放送を拝聴した国民の共通体験とお盆が結びついた、いわば日本人の心の記念日である。

 そういう日に時の政治指導者が、国のために殉じた人々の慰霊を行うのは、きわめて当然のことだ。「尊い命を犠牲にされた方々の上に今の日本がある」という言葉は心にしみる。自民党総裁選の「公約」を果たしたということより、はるかに重要である。

 案の定、中韓両国は激しい非難声明を出してきたが、いちいち反応するには及ぶまい。ただ小紙「正論」執筆者の長谷川三千子埼玉大教授が雑誌論文「思考の練習帳」(「Voice」9月号)で、指摘する心得だけは心にとどめたい。

 他国が、自国の好戦的な戦没者慰霊施設のことは棚に上げて、日本の靖国神社にケチをつけることは、「別の手段をもつてする戦争」のひとつなのだ、と。


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◆「靖国は日本の内政問題、介入せず」 米大統領副報道官 (朝日 06/8/16)

http://www.asahi.com/international/update/0816/001.html

 米ホワイトハウスのペリーノ副報道官は15日、小泉首相の靖国神社参拝について、

 「アジアに歴史的に複雑な問題があることは理解している。この地域が問題解決のため協力できることを望んでいるが、首相の靖国参拝は日本の内政問題であり、米国は介入しない」

 と従来通りの見解を述べた。米政権は日中、日韓関係の改善を求めつつも、靖国参拝には不介入の姿勢をとっている。


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◆本社取材、靖国神社が拒否 地図掲載巡り (朝日 06/8/15)

http://www.asahi.com/national/update/0815/TKY200608150390.html

 12日付の朝日新聞朝刊で靖国神社の関連施設の所在地が地図に掲載されたことについて、同神社は14日、謝罪を求めるとともに、本社の取材申請を「当分の間」は許可しないとする抗議書を本社側に手渡した。

 この結果、小泉首相が参拝した15日、本紙記者の取材申請は拒否された。本紙は、小泉首相が参拝する様子を本殿近くで撮影できず、一部の写真は通信社のものを使った。

 靖国神社側が指摘しているのは、社会面の「靖国神社 懐寒し」の記事。地図に神社の関連施設が示されていることに対し、「身辺保護の立場から、極めてゆき過ぎた報道」としている。

 これに対し、本社広報部は14日、「靖国神社が発行している社報などでも、具体的な地番まで公表されている。紙面では地番を伏せるなど配慮をした上で掲載した」と回答。指摘の趣旨については真摯(しんし)に受け止め、今後とも慎重な報道をしていく旨を伝えた。


 〈朝日新聞広報部の話〉 地図への抗議と取材申請への対応は全く別問題である。報道の自由に抵触する遺憾な行為と言わざるを得ない。取材規制の速やかな解除を求める。


◆靖国厳戒、異様ムード…特攻服男50人が乱闘騒ぎも (ZAKZAK 06/8/15)

http://www.zakzak.co.jp/top/2006_08/t2006081501.html

 6時50分ごろ、「小泉首相靖国参拝阻止」と書かれたカードを胸に掛け、青いヘルメットをかぶった約30人の集団がマイクロバスで神社近くの道路に登場。

 すると、約50人の特攻服姿の男性らがバスを取り囲み、警視庁の赤色コーンや傘をバスに投げつけ、「とっとと消えろ」と叫びながら、バスから人を引きずり出そうとする乱闘騒ぎに。

 興奮した特攻服姿の男性らを「暴れるな!」と、警察官が羽交い締めにする場面も見られた。


≪動画 ≫
http://www.youtube.com/watch?v=dEETJhtRNrk
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by sakura4987 | 2006-08-16 09:20

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