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◆A級戦犯分祀では靖国問題解決できず、政府方針 (聯合 06/8/16)


http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?
News_id=012006081613800

 政府は靖国神社参拝問題に関連し、A級戦犯が分祀(ぶんし)されたとしても日本の政治指導者による参拝は受け入れられず、問題の根本的な解決は不可能とする見解をまとめたことが16日、明らかになった。

 青瓦台関係者は聯合ニュースの電話インタビューに対し、「靖国問題はA級戦犯の分祀では解決できない。理由は靖国神社内の戦争博物館『遊就館』からわかるように、過去の軍国主義を美化し侵略戦争を正当化する歴史観に変わりはないため」と述べた。

 政府は、A級戦犯を分祀しても根本的な解決ではないとの見解を内部的に堅持してきたが、このほど内部での討議を経て、これを政府の公式方針として再確認したとされる。

 A級戦犯の分祀が現実となっても、

 ▼過去の軍国主義を美化する歴史観の不変

 ▼韓国併合に関与した人物をあがめる現象

 ▼韓国人犠牲者の合祀(ごうし)状況

 ――などが変わらない限り、政府は日本の指導者の靖国神社参拝を容認できないという考えのようだ。

 別の政府当局者も、靖国神社は単なる戦犯合祀というレベルを超えた、日本の過去と結びつく歴史認識問題との点で見過ごすことはできないと話している。


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◆青瓦台「日次期首相靖国参拝時は首脳会談ない」 (中央日報 06/8/16)

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=78915&servcode=200§code=200

徐柱錫(ソ・ジュソク)青瓦台(チョンワデ、大統領府)統一外交安保政策首席は16日、安倍晋三日本官房長官が来月次期首相が就任しても靖国神社を参拝する限り、韓日首脳会談をしない方針であることを明らかにした。

徐首席はこの日午前、KBS1ラジオ「こんにちはイ・モンリョンです」に出演「靖国神社参拝をする首相とは首脳会談をしないという政府基調は、安倍官房長官が首相に就任しても適用されるか」という質問に「される」と答えた。

徐首席は「次期日本首相が誰になろうが我々は国際社会の信頼を得るための努力を日本が行動で示すことを期待するという立場」とし「靖国神社問題も同じ」と強調した。

 次期首相が確実視される安倍官房長官の日本首相が靖国神社に参拝しなければならないと主張したことがあり、首相選出のとき「参拝中断」を確言していない状態だ。

彼は「来月のアジアヨーロッパ首脳会議(ASEM)と11月のアジア太平洋経済協力機構(APEC)首脳会議で日本首相と別途の会談が予定されているのか」という質問に「まだ具体的にその問題は検討されていない」とした。

 日本政府は次期首相が選出されてもすぐの相互訪問首脳会談は難しいと判断、APEC首脳会議など国際舞台で韓国及び中国と首脳会談をする案を推進しているということだ。
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by sakura4987 | 2006-08-17 10:26

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