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◆最大80発のPAC3供与 前倒し配備へ、米が伝達 (USFL 06/8/24)


http://www.usfl.com/Daily/News/06/08/0824_005.asp?id=50163

 北朝鮮の弾道ミサイル連続発射を受け、米政府が日本政府に対し最新鋭の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)最大80発を追加供与可能と伝達していることが分かった。日米関係筋が23日、明らかにした。

 防衛庁は、このうちの一部取得経費として2007年度予算概算要求に116億円を計上。

 これにより当初08、09両年度に要求予定だった国内ライセンス生産のPAC3を米国からの調達に切り替えて取得、前倒し配備する方針。できるだけ早期の配備を図るため06年度補正予算での措置も模索している。

 額賀福志郎防衛庁長官がミサイル防衛(MD)システムの構築前倒しを目指し、7月末にラムズフェルド国防長官に書簡を送り、追加提供を要請していた。

 防衛庁は首都圏をカバーする第1高射群(埼玉県・入間基地)を皮切りに本年度末からPAC3配備を始める予定で、最初の追加供与分は同群に配備される見通し。

 防衛庁は07年度以降、第4高射群(岐阜基地)、第2高射群(福岡県・春日基地)などへ順次拡大する予定だが、配備ペースが遅く、北朝鮮の中距離弾道ミサイル「ノドン」(射程約1300キロ)など「日本にとっての直接の脅威」(額賀氏)への対応として不十分との意見が広がっていた。

 米側は8月中に最新鋭の海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を保有するイージス巡洋艦「シャイロー」を米海軍横須賀基地(神奈川県)に配備するのに加え、日本側の要請に基づき、同基地所属の他の米イージス艦2隻についても年内に改修し迎撃能力を保有させるなど、北朝鮮のミサイル攻撃に対する防衛体制整備を急いでいる。
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by sakura4987 | 2006-08-25 12:24

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