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◆対イラン先制攻撃論 イスラエル ヒズボラに苦戦し危機感 (西日本 06/8/30)


http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/20060830/20060830_001.shtml

 イランが支援するレバノンの民兵組織ヒズボラとの戦闘で苦戦したことを受け、イスラエルで軍部を中心に、イランが核兵器を完成させる前に核施設の空爆を行う「先制攻撃」や、イランとの戦闘に備えた防衛強化の必要性を訴える声が高まっている。

 イスラエル空軍から大規模空爆を受けたにもかかわらず、イランから武器、資金を供給されたヒズボラは約1カ月間、イスラエル北部に約4000発のロケット弾を発射し続けた。

 強硬派のアハマディネジャド大統領が「イスラエルは地図上から抹消されるべきだ」と公言するイランは、イスラエルにとって大きな脅威。イスラエルは北隣レバノンに陣取るヒズボラを「事実上のイラン陸軍とみなしていただけに、物理的な損害より、精神的ショックの方が大きかった」(軍事筋)。

 「あらゆるシナリオに備えなければならない」(オルメルト首相)、「アハマディネジャド氏が最高指導者になれば、国土の半分を失ってでもイスラエル消滅を企てるだろう」(アイランド元治安担当補佐官)といった発言が相次ぎ、イスラエル軍部では「近い将来、イランとの衝突は不可避」との危機感が強まっている。

 ヒズボラとの戦闘開始直前、ハルツ参謀総長は、空軍トップのシュケディ少将をイランを念頭に置いた「国境を接しない国家との軍事作戦」担当に任命。今後、空爆能力強化の検討などの動きが加速するとみられる。
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by sakura4987 | 2006-08-30 08:48

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