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◆北の魚介類取り扱い自粛 京都府漁連 ミサイル発射直後から (産経夕刊 06/9/13)


 7月初めの北朝鮮による「テポドン2号」などのミサイル発射後、京都府漁連(舞鶴市)が舞鶴港に輸入される北朝鮮産魚介類の取り扱いを自粛していることが13日、分かった。

 同港は北朝鮮からの魚介類輸入の1割を占めており、長引けば市場への影響は必至とみられるが、再開の時期などは未定という。

 府漁連によると、自粛を決めたのはミサイル発射直後の理事会。「国民感情に配慮すれば、北朝鮮の魚介類を扱うことは好ましくない」と全会一致で決定したという。

 財務省貿易統計によると、昨年は北朝鮮から約1万3800トン(40億円)の魚介類が国内に輸入された。同港の北朝鮮船入港数は昨年国内トップで、シジミやヒラメ、ズワイガニなど魚介類は計約1100トン(3億8000万円)が揚がっている。

 府漁連は北朝鮮と取引のある仲買人の依頼を受け、同港に入った魚介類の選別や冷蔵、発送業務を請け負っている。

 舞鶴港に入荷しない魚介類は、輸入を続けている鳥取県境港などに分散している可能性もある。

 自粛の影響について、府漁連は「輸入量は不安定なので、自粛による漁連の損失額は分からない。7~9月は閑散期のため、今のところ大きな影響はない」と説明。

 再開時期については、「北朝鮮が6カ国協議の場に復帰したとき」とするか「拉致した日本人を全員帰したとき」とするかなど意見が分かれているという。
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by sakura4987 | 2006-09-15 07:01

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