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◆阿南市に応援をお願いします。



草莽崛起 ーPRIDE OF JAPANより

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 徳島県の阿南市で、男女共同参画社会条例が制定されるということで、私共は、懸命に阻止、阻止できなければ問題のない表現に変えた案を採用するよう働きかけてきましたが、24日、議会運営委員会に理事者案が議題にのることとなり、問題のある条例案が正式に上程されることとなりました。

 それを受けて25日午後、阿南市議会の全員会議が開かれたのですが、当初、問題のある条例案に反対していた議員は24名いたわけですが、結局、最後まで初心を貫いたのは、たった3名に過ぎないという結果でした。
 
この条例不安には、大きな問題点は以上の2点かと思います。


1、ジェンダーフリー思想を容認した条例であること。 

 全文にある「性別にかかわりなく」という文言が、「ジェンダーフリー」を意味し、したがいまして本条例は、ジェンダーフリー容認ということになります。

 第二次基本計画では「ジェンダーフリー」文言の使用禁止と男女の性差否定や中立化は基本法が目指すものでないとはっきりさせています。したがいまして、本条例は、、直近の国の方針と整合していないということになります。


2、阿南市のジェンダー概念は、地域の伝統や文化を全破壊するという理念になっているということ。
 
 全文・基本理念にある「社会における制度又は慣行が、性別による固定的な役割分担等を反映して、男女の社会における活動の選択に対して中立でない影響を及ぼすことにより、男女共同参画社会の形成を阻害する要因となるおそれがあることにかんがみ」という文言が、ジェンダー概念なのですが、それは、第二次基本計画(平成17年12月)以前の「ジェンダー」概念で、それ自体(社会の制度や慣行)を悪いと断定しています。
 
 第二次基本計画では「ジェンダー概念」を変更し、それ自体(社会の制度や慣行)に良い悪いという価値は含まないとし、伝統や文化の全破壊について歯止めをかけています。

 したがいまして、本条例における「ジェンダー概念」は、直近の国の方針と整合していないということになります。

そこで、阿南市の徳島県の子供たちのため、一矢を向きたく、個人的に制定案反対の意思表明、行動を起こしたいと思います。是非とも、下記のような形で、議長あてにメールかファックスで抗議文を出していただければ幸いです。
 
(送付先・内容)
*送付先 阿南市議会議長 山下久義 殿 F A X  0884-22-9225  Eメール  gikai@city.anan.tokushima.jp

(出来る限りFAXでお願をしたいのです。また、担当課への送付は、もみ消される恐れがありますので、送付先は、議会事務局ということでお願
いいたします。)


■送付内容例

「ジェンダーフリー思想に基づく条例の制定に反対します」
「ジェンダーフリー条例の制定に反対します」
「阿南市男女共同参画推進条例の制定に反対します」
「条例制定に反対します!ジェンダーフリー思想から子供たちを守ってあげて下さい」
「阿南市の子供たちのために、ジェンダーフリー条例の制定を止めて下さい」
「条例制定によってジェンダーフリー教育が進められる!子供たちが危険です。制定を止めて下さい」
「条例制定は、ジェンダーフリー教育の根拠となってしまう!制定を止めるべきです」
「徳島県議会の『真の男女共同参画社会の実現を目指す決議』に反する条例を制定されるのですか?」
「昨年、徳島県議会で可決した『真の男女共同参画社会の実現を目指す意見書』に反する条例を制定されるのですか?」
「何故、ジェンダーフリー条例に賛成されるのですか?」
「阿南市議会の良識を信じています。ジェンダーフリー条例の制定に反対して下さい」などなどです。
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by sakura4987 | 2006-09-15 17:43

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