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◆朝鮮労働党傘下の六つの対南工作部署を確認 (朝鮮日報 06/9/15)


http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/
2006/09/15/20060915000042.html

 北朝鮮は党中央委員会の傘下に「35号室」、「統一前線部」、「対外連絡部」、「作戦部」の4部署と、人民軍総参謀部の下に「偵察局」、「国家安全保衛部」を置いており、合計六つの対南工作部署を運営していることが14日、確認された。


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 ムハマド・カンスなどのスパイを韓国に送った「35号室」は、イスラエルの情報組職「モサド」に似せたもので、金正日(キム・ジョンイル)総書記の指示によって設けられたという。

 これは、北朝鮮が直接派遣したスパイとしては8年ぶりに検挙(今年7月)されたチョン・ギョンハク容疑者(47)が同日、検察に起訴される過程で公開された。

 ソウル中央地検公安1部によると、「35号室」は1996年3月5日に「モサドのような小さくて強固な組職を作りなさい」という金正日総書記の指示を受けて設けられた。

 従来の「対外情報調査部」が、指示した日付を記念して名前を変え、主に第3国を経由する工作員たちを特別管理してきたという。

 金賢姫(キム・ヒョンヒ)を教育して1987年に大韓航空機の爆破事件などを引き起こした対外情報調査部は、35号室に改編されて以降、韓国、米国、日本など敵対国に潜入し、高度な情報を収集するのに重点を置いているという。

 また、統一前線部は金日成(キム・イルソン)首席の指示により1977年に作られ、公然と対南工作活動を行っているほか、対外連絡部は韓国内の親北組職の維持・拡大業務を担当している。作戦部は1998年の束草沖合の潜水艇事件のように不法な潜入を専門的に行っていることが分かった。

 特に北朝鮮の工作員たちは2001年10月からモールス信号を利用した交信を中止し、電子メールを利用し始めており、内容は徹底して隠語で構成されている。

 今回起訴されたチョン・ギョンハク容疑者が取り交わしていた電子メールには、「Hellen, I will go to the nam kyoung」という内容が見られるが、これは「ヘレン、私は南京に行くつもりだ」というごく普通の手紙の一節を連想させるものの、実際は「本部、南韓(韓国)に潜入する予定だ」との意味だった。

 検察によると、チョン容疑者は1995年12月以降、タイ人になりすまし、1996年3月-98年1 月にかけて3回韓国内に潜入しているという。このうち、1996年3月と97年6月には、戦争発生時の正確な攻撃を目的とした座標確認などのために国内の主要施設を撮影した疑いが持たれている。
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by sakura4987 | 2006-09-16 12:59

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