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◆慰安婦決議案下院通過キャンペーン (米州韓国日報-韓国語 06/9/17)


http://www.koreatimes.com/article/articleview.asp?id=337545

 ワシントン挺身隊問題対策委員会(会長:徐オクチャ)は、13日に連邦議会下院の国際関係委員会が可決した従軍慰安婦決議案を全体会議でも通過させるべく、「地元の連邦下院議員などに手紙を送る運動」などのキャンペーンを展開する。

 手紙のサンプルと住所などはウェブサイト( www.support759.org )に詳しく出ており、各地域の下院議員の名簿は、議会のウェブサイト( www.house.gov )を参照すればよい。

 また、デニス・ハスタート下院議長に電話(202-225-0600)またはファックス(202-226-1966)で支持を要請する運動も同時展開する。

 対策委の徐オクチャ会長は、「挺身隊出身のお婆さんたちと皆さんの長年の刻苦努力で得た、貴重な結果」としたうえで、「全体会議でも必ず通過されるように、韓国系コミュニティーの関心と支持が必要だ」と訴えた。

 更に徐会長は、「日本側の強力なロビイングのせいで、本来決議案にあった『多くの反人倫的な犯罪』や『歪曲』などの一部の文言が公聴会の過程で変更されたり緩和された。

 また、日本政府が1993年に慰安婦問題に対して初めて謝罪し、1995年には慰安婦のためのアジア女性基金が設置された、などというとんでもない内容が追加されて残念だ」と指摘した。


▼関連サイト:「www.support759.org」にある地元議員向けの手紙雛型のURLと、その抄訳

http://www.support759.org/ltr_writerep_comfortwomen_060602.doc

 あなたの選挙区民として、また韓国系アメリカ人コミュニティの一員として、決議759への支持を強く要請する手紙をお送りします。この決議は日本に対して、第二次大戦期に女性や少女を性奴隷にした責任を認めて受け入れるよう要求するものです。

 悲しむべきことに日本政府は、この非道な行為における自らの役割について世界に謝罪することを拒否しています。それどころか日本政府は、韓国の女性・少女が売春を強制された苦しみに対する日本の責任を認めることすらしていないのです。

 また指摘したいのは、日本の官憲が若い女性に対するこのような虐待を行なったのは韓国だけではないということです。「慰安婦」は、日本軍が征服したアジア太平洋地域内の各国で徴募(訳注:原文は "recruit")されました。

 決議759は、この人権問題に対する日本政府の沈黙にアメリカの指導者らは満足していないのだという強いメッセージを、日本に対して送るものです。増えつつある決議759の共同提出者に加わっていただき、ぜひとも下院決議の際には賛成票を投じていただくよう、お願いします。


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◆従軍慰安婦決議の下院本会議採決に向け韓国系社会が奔走。ドキュメンタリー映画を議会で上映へ

 (聯合ニュース/Naver-韓国語 06/09/19)

http://www.yonhapnews.co.kr/news/20060919/030000000020060919162240K2.html

■在米同胞ら、「従軍慰安婦決議案」本会議通過の先頭に

第二次大戦当時に強制連行された韓国人慰安婦に対する責任を問う決議案が米下院の国際関係委員会を通過したことで、在米同胞が決議案の下院本会議通過に向け先頭に立っている。

韓米女性会総連合会は19日、シルビア・パットン(Silvia Patton)会長の名義で、「日本慰安婦責任要求決議案通過キャンペーン」という表題の電子メールを会員らに送付した。韓米女性会総連合会は、アメリカ国内で国際結婚した韓国人女性の集まりで、13の州に支部を置いており約1千人が会員として活動している。

メールは、「これまで日本のロビイングのため多くの困難があったが、今月29日頃に本会議で表決される予定」としたうえで、「この決議案が採択されるよう、会員たちの関心と参加を望む」と訴えた。また、「各地域の下院議員に、ファックスや電子メールや電話で、決議案を支持するよう圧力を加えてほしい」と依頼した。

韓米連合会全国本部(会長:チャールズ・キム)も、キャンペーンに参加する同胞らが下院議員に電子メールやファックス、手紙を送るように、サンプルを作って提供している。

エド・ロイス(Ed Royce)下院議員の補佐官を務める同胞2世のヤング・キム(Young Kim)氏は、「決議案が上程されたというニュースが伝わった後、これを阻止しようとする日本人企業家らとロビイストたちが集まったが、幸いなことにロイス議員のほか下院議長や院内総務らは決議案に共感を示している」と明らかにしながらも、「とはいえ在米同胞社会が黙って見ているだけでは、日本のロビイングで決議案が廃案になる可能性もある」と憂慮した。

キム補佐官は、「11月の選挙の前に決議案が採決されるよう、審議手続きを繰り上げるべく奔走している。日本のロビイングに揺れる議員らを説得するために、同胞の金デシル氏が製作した従軍慰安婦ドキュメンタリー「沈黙の声」(訳注:英題 "Silence Broken: Korean ComfortWomen")を議会で上映するよう準備している」と付け加えた。 <後略>
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by sakura4987 | 2006-09-22 16:42

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