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◆恋人いる女性は32%、男性24% 「結婚したい」9割 (朝日 06/9/22)


http://www.asahi.com/life/update/0922/014.html

 「彼氏」のいる未婚女性は3割、「彼女」のいる未婚男性は4分の1――。

 国立社会保障・人口問題研究所が22日まとめた「結婚と出産に関する全国調査」で、異性との交際が低調な実態が明らかになった。

 「いずれ結婚するつもり」と答えている人が男女とも約9割にのぼり結婚願望は強いのに、実際に恋人がいる人は少なく、未婚化や出生率低下の一因となっているようだ。

 調査は05年6月、全国の18歳以上50歳未満で、結婚経験のない独身者約1万2000人を対象にし、8734人の回答を得た。サンプル数が確保できた18~34歳について集計、分析した。

 「恋人として交際している異性がいる」としたのは、未婚女性のうち31.9%、未婚男性では24.3%だった。02年の前回調査に比べ、男性で恋人がいる割合は1.9ポイント増えたのに対し、女性は1.2ポイント低下。「交際している異性はいない」は女性44.7%、男性52.2%に上った。

 性経験がある人は男性58.2%、女性52.1%。前回調査まで女性の性経験割合は増えてきていたが、今回、頭打ち状態になった。

 30~34歳では、男性の24.3%、女性の26.7%が「性経験なし」と回答した。

 「いずれは結婚したい」と考えている人は男性の87.0%、女性の90.0%だった。一方、男女とも半数程度が「1年以内に結婚するつもりはない」とし結婚の先延ばし傾向が強まっている。

 未婚でいる理由としては、男女とも「適当な相手にめぐり合わない」「自由や気楽さを失いたくない」などが多かった。


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◆家庭と仕事両立、男も期待 (神戸 06/9/22)

http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/news/0000119026.shtml

 結婚・出産後も仕事を続けることを女性に期待する独身男性が急増、専業主婦になることを期待する人の約2倍に上ったことが22日、厚生労働省付属の国立社会保障・人口問題研究所が独身者を対象に実施した「出生動向基本調査」で分かった。

 「結婚には利点がある」と考える男女が増え、理想の子供数もやや上向く一方、「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」との考え方に賛成する男女は過去最低に。

 同研究所は「単なる伝統的価値観への回帰ではなく、結婚や家族について、これまでと違う、新しい意識を持つ人が増えたのではないか」としている。

 調査は1982年から3-5年ごとに実施しており今回は6回目。昨年6月、18-34歳の未婚の男女約6200人から回答を得た。

 男性が期待する女性の生き方で「結婚・出産後も仕事」は前回より9ポイント増の28%。最も多かったのは「いったん退職し、子育て後に再就職」の39%だが、前回より8ポイント減少した。87年の調査で38%を占めていた「専業主婦」は13%にとどまった。

 女性自身が望む理想の生き方も、「家庭と仕事の両立」が前回より2ポイント増加し30%となる一方、「再就職」は4ポイント減少して33%。「専業主婦」は前回と同じ19%だった。

 「結婚に利点がある」と答えたのは、男性66%、女性74%で、前回調査より4-5ポイント増加。将来希望する子供の数は男性2・07人(前回2・05人)、女性2・10人(同2・03人)で、調査開始以来前回まで続いた減少傾向がストップ、数字がやや上向いた。

 「夫は仕事、妻は家」に賛成する人は、92年調査で男性62%、女性50%だったが、今回は男性36%、女性29%だった。


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◆若者変わる結婚観 「家族に魅力」増加 全国調査 (産経 06/9/23)

 「結婚の利点は子供や家族を持てること」と考える未婚の若者が増えていることが22日、国立社会保障・人口問題研究所の「結婚と出産に関する全国調査」で分かった。

 半面、「まだ結婚するつもりはない」とする若者も増えており、同研究所は「結婚観はしっかりもっているが、当面の結婚は先延ばし傾向」と分析している。

 調査は平成17年6月に実施し、全国の18~34歳の未婚男女約6200人から回答を得た。

 結婚には利点があると考える若者は男性が66%(14年の前回調査時62%)、女性が74%(同69%)と増えた。

 利点(複数回答)については、「子供や家族を持てる」を挙げた若者が大幅に増え、男性33%、女性45%と前回より7~8ポイント上昇した。

 希望する子供の数は男性2・07人(前回2・05人)、女性2・10人(同2・03人)と増加。男性が期待する女性の生き方も、「結婚・出産後も仕事を続けてほしい」が28%と前回調査より9ポイント多かった。

 一方、結婚の意思については、「いずれするつもり」と回答した若者が男性87%、女性90%と大多数だったが、「1年以内にするつもりはない」が20代後半と30代前半の男性、20代前半の女性で増加。結婚を先延ばしにする傾向がみられた。

 同研究所の金子隆一・人口動向研究部長は「1990年代から従来の結婚観や家族観に否定的な傾向がみられたが、その意識が一段落した。だが、当面の結婚となると先延ばし傾向がみられる」と話している。
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by sakura4987 | 2006-09-23 08:44

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