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◆崩壊に向かいつつある  一節 太郎


 戦後60年を経て、日本は、正しく崩壊に向かいつつあるのでは?

 東京地裁は、入学式や卒業式で、教職員は国旗に向かって起立して国歌斉唱する義務はないという判決を下し、通達は不当な強制に当たり、憲法が認める思想・良心の自由を侵し、教育基本法にも違反するという理由で、

 原告1人当たりに3万円の賠償を払えと判決を下した。 これは、都立学校の教職員の一団が、東京都を相手に通達に従う義務がないことの確認や損害賠償を求めた訴訟の判決です。

 入学式や卒業式などのセレモニーで、全員が起立して国歌を斉唱するのは、当然のことである。それを拒否する教職員の方が根本的に間違っている。こんな教員は子供たちを指導する資格がない。日教組が戦後の教育をゆがめ、現在の堕落社会にした元凶である。

 この原告団の中には、指導力不足の教師も多数混じっているのではないかと思われる。告訴する教師も教師だが、それを受理する方にも問題がある。

 ましてや、こんな裁判で原告の訴えを認める判決を出す地裁の裁判官はそれ以上にもけしからん。国家の根本を否定する判決である。更には、国旗に向かって国歌斉唱を強制した行為は違法であり、精神的苦痛を与えた、よって慰謝料を支払えとは何たることか、この裁判官は一体どこの国の裁判官なのか、日本人なのか?

 ならば、国から俸給を受け取る事も拒否し、判決を下す前に下野すべきである。日本の歴史は大東亜戦争の歴史だけではない。

 現職教員の内、何と500人以上もの教員が、指導力不足だと言う。指導力不足の教師が都教を訴え、歴史を知らない裁判官が判決を下す。この国は、既に病んでいる。土台が腐りつつある。

 防衛大学校の校長が、上官である最高責任者の総理大臣を誹謗する。

 防衛大学も含む、幹部自衛官、防衛庁本庁関係者、陸海空の現場隊員、合わせて575人もの関係者が仮想敵国である隣国に無許可、無届で秘密裏に渡航し、こともあろうに敵国の女に会いに行くとは言語道断である。日本の陸海空の防衛網は、既に丸裸にされているのではないだろうか?

 防衛庁は、確たる調査もせずに、機密情報は漏洩していないと言うが、上記の数値は自主申告者の数、機密を洩らし、スパイを働く者が自主申告等するものか。実数はその何倍にもなるのではないか?

 防衛庁が、機密は洩れていないと断定するのは、余りにも早計に過ぎる。施設庁の汚職だけではなく、庁全体、隊全体がスパイ天国に成り下がっているのではないだろうか?厳重調査が必要である。

 調査する側にもスパイがいれば、この国は一体?暗澹たる思いである。

 中韓が嵩にかかって対日攻撃するのは、この辺にも基因していると思えてならない。媚中議員、媚中隊員、媚中記者のオンパレード。永久追放できないものか、嘆かわしい。
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by sakura4987 | 2006-09-26 15:37

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