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◆米総領事「なぜ騒ぐ」/沖縄市長強く抗議 (沖縄 06/10/3)

http://www.okinawatimes.co.jp/day/200610031300_03.html

 【中部】地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の米軍嘉手納基地への配備問題で、在沖米国総領事館のケビン・メア総領事が二日、抗議に訪れた東門美津子沖縄市長に対し、「(搬送は)騒音もないのに、なぜこのように騒ぐのか理解できない」との趣旨の発言をした。

 東門市長が総領事との会見後、取材に対して明らかにした。同市長は「今回の搬送が県民にどれだけ驚くべき光景か、まったく理解されていない」と憤っている。

 同市長は、同基地に隣接する嘉手納、北谷、沖縄の三市町の首長らで構成する三連協でこれまで配備に反対してきたことに触れ、「事前に地元住民に説明がなかったのはなぜか」とただした。

 それに対し、同領事は「(PAC3は)文化財や自然環境には一切影響がない」との持論を示した上で、搬送について、戦闘機のような騒音がないことを強調したという。

 また、PAC3配備の決定は既に新聞などでも報じられていることを強調。「日米両政府間で(配備は)決まっていたことで、県民は分かっていたはずだ。知らない人がいることは不思議だ」と反論。

 「外からのミサイルの脅威がある中で日本の防衛のためにやらなければならない」と返答したという。

 また東門市長は、同領事から「どうせあなたはすべてに反対するだろう」と受け止めざるを得ない趣旨の発言があったことも明かした。

 同領事に真意をただしたところ、「そういう意味で言ったのではない」と発言を撤回したというが、同市長は「市民の安心・安全を預かる立場から(抗議)している。絶対に許せない」と憤りを隠さなかった。

 同市長は同日午後、在沖米軍四軍調整官事務所にも抗議文を提出した。所長のマーク・フランクリン大佐は、搬送の事前説明がなかったことについて「説明は日本政府からあるべきだ。搬送は県民の不安を考えた上で、夜間に実施した」と説明したという。


≪以下、略≫
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by sakura4987 | 2006-10-04 16:44

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