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◆「金正日の口」が脅迫、「東京とニューヨークが火の海に」 (東亜日報 06/10/13)

http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2006101306538

 北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の「非公式スポークスマン」が、韓国国内のラジオ放送に出演し、北朝鮮を一方的に代弁したことを受け、野党ハンナラ党が問題視して取り上げた。

 在日同胞である金ミョンチョル朝米平和センター所長は12日午前、KBS第1ラジオ「アンニョンアシムニカ?李夢龍(イ・モンリョン)です」、MBCのFMラジオ「視線集中、孫石熙(ソン・ソクヒ)です」に続けて電話インタビューに応じ、「万一、(国連が)我々(北朝鮮)を制裁と封鎖で対応すれば、我々は戦争と見なす。戦争するということは、東京もニューヨークも火の海になるということであり、嘘かどうか、本気にやるということだ」と述べた。

 そして、「戦争を局地戦から全面戦争に拡大することができる。我々は、やられてばかりではない」としながら、「韓半島の運命が一週間以内にすべて決まるだろう」と主張した。

 金所長は、「米国の先制攻撃をした際、北朝鮮が韓国に核爆弾を爆発させるのか」という質問には、「今の状態ではしない。しかし、一部の軍隊が米軍の側に立って参戦すれば、話しは違う。韓国は中立を守り、在韓米軍の軍事行動を阻止しなければならない」と述べた。

 北朝鮮外務省のスポークスマンが明らかにした「物理的対応措置」については、「また核実験をする」とし、「前回は軽量の核実験だが、次回はより大きく多い。水素爆弾の実験もできる」と述べた。

 また、核実験の意図については、「米国に対して、最後まで行くということだ。我々が負けるか、米国が負けるかの問題だ。米国が先制攻撃をすれば、それは米国の自殺希望によるものだ」と述べた。

 金所長は、「今日でも、米国が平壌(ピョンヤン)と外交関係を樹立する、平和協定を結ぶと言えば、すべての問題が解決する。米国と緊張がなければ、わざわざ核兵器を持つ必要がないのではないか」と反問した。

 金所長は、今年1月に平壌を訪れて以来、北朝鮮の高官と連絡を取り続けていると述べ、自分の発言が北朝鮮指導部との意思疎通の結果によるものだと主張した。

 これと関連して、ハンナラ党の田?玉(チョン・ヨオク)最高委員は12日の最高委員会議で、「大韓民国の公営放送、国家機関放送に、北朝鮮を『我々』と呼ぶ人物が約10分間出演し、北朝鮮の論理を濾過なく述べることがどうしてできるのか。ラジオを聞いた国民は驚愕したことだろう」と非難した。

 田最高委員は、「韓明淑(ハン・ミョンスク)首相まで米国に責任があると言う状況だから、放送まで染まったのだ。公営放送が対南赤化放送をしたことになる。経緯を調査する」と述べた。

 MBCラジオの進行者である孫石熙氏は、「インタビューを録音し、放送にそのまま出すべきか悩んだが、北朝鮮強硬派の考えを知るうえでためになると考え、加減なく伝えることを決めた」と述べた。
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by sakura4987 | 2006-10-13 12:24

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