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◆「米軍戦術核を再配備せよ」 (世界日報 06/10/13)

 北朝鮮が核実験で核武装化に傾いただけに、米軍の戦術核兵器を韓国に再配備しなければならないという主張が提起され、論議が予想される。

 在来式兵器を骨格とした南北軍事力比較が、北朝鮮の核実験で事実上、意味がなくなり、1991年に撤収した米軍の戦術核兵器を再配備しなければならないという主張が出てきているのだ。

 米国は北朝鮮の軍事的脅威と中国への牽制から、1958年から1991年まで、在韓米軍に1720基余りの戦術核兵器を配備し、1992年韓半島非核化共同宣言により、全部本土に撤収させた。

 戦術核兵器は主にミサイルや155ミリ砲弾などに搭載する小型核兵器をいい、軍事的に1つの戦術核兵器は戦車1個大隊の火力に匹敵する。

 前職国防長官らは12日、緊急会見して、米軍の戦術核兵器を韓半島に再配備するべきだと主張した。

 金聖恩(キム・ソンウン)元長官をはじめとする14人の前職国防長官と、朴世植(パク・セジク)郷軍会長、金相泰(キム・サンテ)星友会長、金栄寛(キム・ヨングァン)前海軍参謀総長など、軍元老17人は「韓米同盟をより一層強化する明確な措置を取るためには、1991年に撤収した米国の戦術核を再び韓国に配備するよう米国に強力に要請しなければならない」と主張した。

 彼らは「北朝鮮の核武装で南北軍事力均衡は決定的に崩壊し、北韓の核恐喝に身動きもできず、言いなりにならなければならない立場だ」とし、「戦術核を再配備するように、米国と直ちに協議しなければならない」と訴えた。
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by sakura4987 | 2006-10-13 12:26

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