★★★ 日本再生ネットワーク 厳選ニュース ★★★

sakura4987.exblog.jp
ブログトップ

◆メルマガ「軍事情報」より


■今なすべきこと

 米軍は東アジアからの撤収をはじめています。これは韓国だけではなく、わが国からもです。これに伴う軍事バランスの崩れで、2010年にかけて、東アジアの軍事的緊張はピークに向かうことでしょう。緊張は高まりこそすれ沈静化することはありません。

 これを「自主独立の第一歩」などと脳天気なことを言って喜んでいるようではいけません。シナとそのシンパは、「米軍の撤収は喜ばしいこと」と喜んでいます。シナの国家目標が「東アジアから米軍を一掃し、周辺国を属国化すること」だからです。北鮮の各種問題もその一環となる動きに過ぎません。

 米軍は、事が起こったらグアムから出撃するので・・ということを言っていますが、これは、横須賀と佐世保以外の在日米軍基地にもはや価値はなく、米が守る必要がなくなったんだということを意味します。

 一言で言えば、日本には海軍の修理・補給基地さえあればそれでOKという事ですね。米にとってわが国が持つ地政学上のメリットは、もはやなくなっていると見た方がいいとおもいます。

 これはどういうことかといえば、「米の権益に関係ない紛争は日本が独力で解決せよ」ということです。軍を持たないわが国にとっては、大変深刻な事態です。

 こんな事態に直面するわれわれがなすべきことは何でしょうか?それは、米と緊密に協力し「米が作った日本国憲法」の改正を一日も早く実施することです。そして正規の国軍を一秒でも早く保有することです。

 その過程でわが自衛隊には、装備の近代化、編成・組織の抜本改革などなど、しなければいけない課題が山のように出てきます。

 そのうえで、日米同盟をより強固なものとすることです。

 米国は、金と引き換えに自国民の命を危険にさらす国ではありません。平和ボケ感覚でその点を見誤ると、国を失いかねません。

 「なんでも人頼みの国」から「己のことは己で始末できる国」に一刻も早く変身することです。

 国づくりのすべてはここからはじまります。

 国づくりを法律・システムを増やす方向からはじめると、取り返しのつかない事態を招きます。残念ながら現在のわが国は、そういった話から国づくりをスタートできるような「普通の国」ではありません。

 スピードが必要です。米国の手を借りて、一秒でも早く憲法改正に着手すべきです。

(エンリケ航海王子)
[PR]
by sakura4987 | 2006-10-16 12:53

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987