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◆北朝鮮船舶検査、対馬海峡・沖縄西北で…政府計画概要 (読売 06/10/22)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061022it01.htm

 政府が国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議に基づき実施を検討している船舶検査の活動計画の概要が21日、明らかになった。

 海上自衛隊の展開海域を二つに分け、海上交通の要路である九州・対馬海峡と沖縄西北方の2海域とその上空に、それぞれ護衛艦数隻、P3C哨戒機数機を配置するのが柱だ。

 両海域では、北朝鮮に向かう貨物船を警戒監視し、不審な船舶について、北朝鮮沿岸沖の公海で警戒する米軍などに通報・情報提供する。政府は今後、米国など関係国と調整し、最終的な計画を詰める方針だ。

 日米両政府は、18日のライス米国務長官の来日を受け、船舶検査の具体的な態勢を検討する実務者レベルの協議を始めた。政府筋によると、船舶検査には、米国、オーストラリアのほか、韓国、ロシア、英国、フランスなどの艦船も参加の可能性があるという。

 各国の態勢は、米軍などの各国部隊が、朝鮮半島を挟み、日本海側と黄海側の2海域に分かれて船舶検査を行うと見られている。

 日本は、両地域に向かう海路となる対馬海峡と沖縄西北方海域を中心に、日本海―対馬海峡―南西諸島を結ぶ航路を通航する貨物船について、不審な点がないか監視する。また、周辺海域上空は、海上自衛隊P3Cのほか、航空自衛隊の空中警戒管制機(AWACS)やE2C早期警戒機も使い、上空から北朝鮮の戦闘機の接近がないかなど、警戒監視にあたる。

 不審船舶を発見した場合は、追尾し、北朝鮮の東西両沿岸の公海で監視にあたる米艦船などに通報する。
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by sakura4987 | 2006-10-22 13:39

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