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◆対ロシア機スクランブル倍増 大半は北海道周辺 本年度上半期 (06/10/28)



http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?
&d=20061028&j=0022&k=200610282090

 領空侵犯の可能性がある外国機に対する本年度上半期(四-九月)の航空自衛隊戦闘機の緊急発進(スクランブル)が、前年同期比31%増の百四十九回に上り、大半は北海道周辺を南下したロシア機への発進だったことが二十七日、防衛庁統合幕僚監部のまとめで分かった。

 一方、中国機への発進は激減した。

 統幕によると、ロシア機への発進は本年度上半期百三十九回で全体の93%を占めた。前年同期の七十二回の二倍近くに達し、既に昨年度合計の百十六回を上回った。

 自衛隊や在日米軍に対する情報収集や長距離航行訓練を行ったとみられ、うち八十七回は北海道と北東北を管轄する北部航空方面隊が千歳、三沢(青森県)両基地などから発進した。

 一方、東シナ海のガス田開発をめぐって日中が対立した昨年度は百七回と、前年度比約八倍に激増した中国機への発進は本年度上半期は一回だけ。このほかは、台湾機へが五回、航路を外れるなどした米国機へが四回。

 日本に近づくロシア機の増加について統幕は、主要輸出品の原油や天然ガスの高騰で経済が好調なロシアが国防費を増やし、偵察機や練習機の燃料や部品の調達、機体整備の態勢が改善したことが大きいと分析。

 一方、中国機の激減については「東シナ海など日本領空近くでの情報収集が減ったとみられるが、その確たる理由は分からない」としている。
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by sakura4987 | 2006-10-30 15:43

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