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◆中井養三郎の「竹島」聞き取り文書見つかる (山陰 06/11/22)


http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=334672006


 竹島(韓国名・独島)が1905年に島根県に編入されるきっかけを作った漁業者・中井養三郎から領土編入の申請の経緯を聞き取った文書が、松江市内で見つかった。

 中井は竹島を朝鮮領と認識していたが、論拠は領有権を示したものではない海図だった。研究者は領有権を主張する日韓両国にとって第一級の研究材料と評価している。

 文書は、松江の郷土史家・奥原碧雲(1873―1935年)が編入翌年の06年3月、竹島に渡った中井に同行して聞き取った。原稿用紙10枚につづられており、碧雲の三男奥原秀夫さん(94)=同市岡本町=が自宅に残る書斎を整理して見つけた。

 文書によると、中井は海図を見て竹島を朝鮮領と認識し、漁猟権を独占するため竹島の貸し下げを朝鮮政府に請願することを決意。

 しかし、竹島の所属に明確な証拠はなく、朝鮮人が管理した形跡はないと農商務省幹部から説明され、日本政府に領土編入を申請した。

 当時は日露戦争の最中で「外交上領土編入はその時期にあらず」と内務省から退けられたが、あきらめ切れず外務省幹部に相談すると「岩石編入のごとき小事件。領土編入は大いに利益あり」との援護を受け、竹島編入が実現した、と記載している。

 解読した国立国会図書館の塚本孝参事は「航行の便宜で作られ、領有権を示したものではない海図によって中井が朝鮮領と認識していたことが分かったのは新たな発見」と指摘。竹島問題の貴重な研究材料になるとしている。
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by sakura4987 | 2006-11-24 12:14

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