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◆ブッシュ大統領「北朝鮮核放棄すれば戦争終了宣言 (中央日報 06/11/30)


http://japanese.joins.com/article/article.php?
aid=82268&servcode=500§code=500

ブッシュ米国大統領が11月18日、ベトナムハノイで行われた韓米首脳会談で北朝鮮が核を廃棄した場合、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領、金正日(キム・ジョンイル)国防委員長らとともに韓国戦終了協定書に共同署名することができると言ったことが明らかになった。

 これは3者が1つの場所で会うこともできるという意味が含まれている。

ブッシュ大統領はまた「北朝鮮が核を放棄すれば新たな経済的インセンティブを与える。平和体制を作る」として北朝鮮の体制変化は試みないという意思を表明したものと伝えられた。

ソウルのある外交消息筋は29日「ブッシュ大統領の態度が以前と確かに変わった」とし、当時韓米首脳会談で両国首脳間でやりとりされた対話の内容をこのように紹介した。

ブッシュ大統領が盧大統領との会談で韓国戦以前の宣言文に共同署名ができるという意思を明らかにしたということは初めて公開された事実だ。

またトニー・スノー米ホワイトハウススポークスマンが韓米首脳会談直後のブリーフィングで「北朝鮮が核プログラムを断念する場合、米国は一種の『平和セレモニー』ができる」としたのは、まさにブッシュ大統領の共同署名発言から始まったものと伝わった。

この消息筋は「ブッシュ大統領が過去には北朝鮮がしてはいけないことなどを主に述べていたが、18日開かれた首脳会談では北朝鮮に与える話をした」とし「6カ国協議は北朝鮮次第だ」と言った。

政府関係者は韓国戦終了宣言のためにブッシュ大統領が共同署名ができると明らかにしたことに対し、金正日(キム・ジョンイル)国防委員長を事実上の交渉パートナーと認め、直接会うこともできるという意志を明らかにしたものと解釈している。

またブッシュ大統領が過去、北朝鮮を「悪の枢軸」と指称してキム委員長を「暴君」と表現した点などを振り返ると、中間選挙敗北を契機に北朝鮮核問題を解くためのブッシュ大統領の姿勢が前向きに変化したと見ている。

これだけではなく、ブッシュ大統領は当時の首脳会談で米国側6カ国協議首席代表であるクリストファー・ヒル国務省次官補に「北朝鮮と(対話に)進展があるよううまくやれと特別に指示した」という話も盧大統領にしていたと、この外交消息筋は伝えた。

ブッシュ大統領のこうした発言はこれまで公開されなかった。

外交消息筋は「現在中国北京で行われている朝米間交渉も11月18日に行われた韓米首脳会談の延長線でできた」と説明した。


◆「米国、条件付き対北重油供給用意」=ヒル次官補は韓米首脳会談直後のベトナムハノイで宋旻淳(ソン・ミンスン)青瓦台(チョンワデ・大統領府)安保室長に会い、北朝鮮が5MWe級原子炉稼働を中断し、国際原子力機関(IAEA)の視察団を受け入れれば重油供給を再開する用意があるという意思をほのめかしたということだ。

また金桂寛(キム・ゲグァン)外務省副相に平和体制保障など韓米首脳会談でやりとりした話を提案すると言ったという話も伝えられている。


●平和協定=1953年7月27日、マークウェインクラーク国連軍司令官と彭德懐中国義勇軍司令官、金日成(イム・イルソン)北朝鮮人民軍司令官が停戦協定に署名した。朝鮮戦争を終えるという協定ではなく一時中断しようというものだった。

 この協定のため国際法上、韓半島は戦争が終わっていない状態だ。平和協定は戦争終了宣言文に署名することでこのような状況を解消しようというものだ。
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by sakura4987 | 2006-12-01 09:04

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