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◆竹島・太政官決定文書で下條氏が新たな見解 (山陰中央 06/12/10)



http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?
storyid=335284006

 日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)問題で、明治政府の最高機関だった太政官が「竹島(現在の鬱陵島)と、ほか一島は日本と関係なし」とする内容を記載した1877年の太政官の決定文書について、島根県が設けた竹島問題研究会の座長を務める下條正男・拓殖大教授が、政府が無関係とした中に、現在の竹島は含まれていない、とする見解を明らかにした。

 韓国側は「竹島と、ほか一島」を鬱陵島と現在の竹島と位置づけ、「日本政府が竹島を日本領土ではないと認めていた」として自国領とする根拠の一つに挙げており、その主張に反論する見解として注目を集めそうだ。

 下條氏は先ごろ開かれた研究会で、「太政類典」に収録されている太政官の決定に関する文書を示し、現在の鬱陵島を示す竹島と、松島の記述に着目。

 竹島に住む動植物などが紹介されているのに続き、隠岐諸島から竹島に向けた同一線上に松島という島があり、米子の商人の大谷家が越後(新潟県)からの帰りに日本海で遭難して漂着したのが、この島(松島)であった、と記していることを明らかにした。

 だが、大谷家に関する文書では、漂着したのは現在の鬱陵島としており、下條氏は「太政官決定の文書にある竹島と松島は、ともに現在の鬱陵島のことが書かれている。当時の政府発行の地図には、現在の竹島の位置に何の記載もなく、竹島と松島が描かれていることから、太政官は、この二つの島は関係なし、としたにすぎない」と指摘。

 「現在の竹島にも触れていない文書を論拠とし、『ほか一島』を現在の竹島とする韓国側の主張には根拠はない」と、韓国側の文献解釈の問題点を明らかにした。
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by sakura4987 | 2006-12-14 09:28

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