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◆鳥取県、「竹島の日」推進を留保 (中央日報 06/12/15)



http://japanese.joins.com/article/article.php?
aid=82797&servcode=200§code=200

 独島(ドクト、日本名・竹島)は日本固有の領土だと主張しながら「竹島の日」制定を推進してきた日本鳥取県議会の動きにブレーキがかかった。

「竹島の日」制定で韓国との交流と友好関係を害するのは望ましくないという判断からだと、県議会関係者は説明した。

 鳥取県議会土木企画委員会は15日、一部の県議員と右派団体が提出した「竹島の日」制定陳情書を審議した後、‘研究留保’決定を下した。

 生田正秀委員長は電話で「委員がもう少し綿密な研究検討が必要だという意見をまとめた」とし「研究留保は次の会期に審査を続けるという意味」と説明した。

 これに関し、県議会関係者は▽「竹島の日」を制定すれば交流に支障が生じるが、これを住民が納得するかどうかという疑問がある▽住民の認識を考慮すると、現時点で制定できる状況ではないという判断を下した、と明らかにした。

 この関係者はしかし「独島に対する領有権自体を放棄したわけではなく、昨年『竹島の日』を制定した隣の島根県の活動を支持する」と明らかにした。

 これに先立ち、右派団体「日本会議」の鳥取県本部長を務める廣江弌議員らは「島根県に続いて鳥取県も2月22日を『竹島の日』に制定すべきだ」と促す陳情書を提出した。

 議会関係者は「形式的には審議留保になったが、事実上廃棄で見なすことができる」と説明した。 来年4月の地方選で県議会が新しく構成されれば、保留中の陳情は自動廃棄されるということだ。

 この関係者は「昨年島根県が『竹島の日』を制定した当時の波紋と葛藤が鳥取県で再現されてはならないという判断をしたことが留保決定の最も大きな理由」と語った。
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by sakura4987 | 2006-12-16 10:49

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