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◆札幌市の子どもの権利条例案が悪い方に修正されているようです。



12月15日に文教委員会が開催され、その時の資料が札幌市のHPに掲載されましたが↓、
http://www.city.sapporo.jp/kodomo/kenri/L01_2b.html

その修正案を見ると、第4章第6節に新たに、

「事業者は、雇用する従業員が安心して子育てをすることができるよう、
 配慮に努めなければなりません」

という、男女共同参画条例でもよく問題になる事業所の責務が追加されています。

また、第5章には、一番懸念していたオンブズパーソン制度が

「1 市は、子どもに対する権利の侵害が、子どもの心身の健やかな成長・発達に
 大きな影響を及ぼすことから、権利の侵害を受けた子どもに対して、迅速で適切な
 救済を図るための制度を速やかに 設けるものとします。

 2 前項の制度の設計に当たっては、子どもの最善の利益のため、公正かつ
 適正に職務を遂行するとともに、他の機関等と相互に協力・連携を図ることが
 できる制度となるよう、考慮するものとします。」

として、条文として明記されてしまっています。
これは、はっきり言って改悪です。

一部報道では、自民党が条例案に反対して頑張っているとの見方もあり、
パブリックコメントの公表が遅れているのも、その頑張りのお陰かと
思っていましたが、これを見る限りでは、逆に押されてしまっています。

自由民主党札幌市支部連合会
http://www.jimin-satsuren.gr.jp/
(議員紹介のページに各議員の連絡先があります)

文教委員会の自民党議員は
柴田 薫心 FAX 011-572-3822
笹出 昭夫 FAX 011-885-5155
高橋 克朋 FAX 011-763-8977
山田 一仁 FAX 011-786-0611
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by sakura4987 | 2006-12-25 07:35

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987