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◆竹島所管を記す大正期の地図2枚見つかる (山陰 07/2/9)



http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=345346006

 日韓両国が領有権を主張している竹島(韓国名・独島)を、島根県が所管していたことを実証する大正期の二枚の地図を、出雲市湖陵町二部の元高校教諭、馬庭将光さん(70)が所有していることが分かった。

 この地図の存在が確認されたのは初めてで、当時の日本が竹島を実効支配していたことを裏付ける資料として注目される。

 確認されたのは、県内の警察署の管轄を色別に分けて示した一九二四(大正十三)年の「島根県警察統計便覧」と、島根県隠岐島庁が二三(大正十二)年に発行した「隠岐島報(第十二号)」。

 警察統計便覧で竹島は「隠岐国」の部分に記載されている。微細で色づけも明確でなく、どの警察署の管轄かは識別できないが、県の管轄下にあったことを示している。

 また、隠岐諸島の概要をまとめた隠岐島報にも、地図の右中段に竹島の記載があり、県の機関であった隠岐島庁が竹島を所管していたことがうかがえる。

 調査した島根県の竹島問題研究会の杉原隆副座長(元松江北高校長)は「二枚とも島根県や、県内外の図書館などにも保管されていない資料。大正期、日本が竹島を実効支配していたことを示すもので貴重だ」と評価。

 隠岐島報は一九年から継続的に発行されており、「今回以前の物が見つかれば、新たな発見があるかもしれない」と期待を寄せた。

 馬庭さんは郷土資料の収集家。二年前に島根県の「竹島の日」条例が制定されて以降、所有する竹島関連資料を整理し、二枚の地図を見つけた。
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by sakura4987 | 2007-02-10 07:50

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