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◆慰安婦問題:「過去の謝罪に遅いということはない」 (朝鮮日報 07/2/10)



マイク・ホンダ米下院議員インタビュー

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/10/20070210000046.html


 「過去の過ちを謝罪し和解するのは、いくら遅れても決して遅くはない」

 日系3世で日本政府に対する慰安婦謝罪要求決議案を米議会に提出したマイク・ホンダ下院議員は8日、「日本政府の明快ではっきりとした公式の謝罪」を促すとし、このように述べた。

 ホンダ議員はワシントン駐在記者との共同電話インタビューで、慰安婦決議案が日米関係に悪影響を及ぼすとの反対派の主張に対し、

 「日本のような民主主義国家にとって過去の過ちを認めるのは成熟した振る舞いだ。アジアの国々が過去の問題について和解すれば未来によりよい関係を築くことができるだろう」と述べた。

 ホンダ議員は1942年、米国と日本が戦争中に日系という理由で家族と共に収容所に入れられた。この経験から教師時代に「過去に起こった事実を学生たちに教えるべき」と悟ったという。

 「そのためには過去の事実をそのまま認め、そのすべてを教えなければならない」とも語った。

 また1988年にレーガン大統領が日本人の強制収容について米国を代表し公式に謝罪した事実を引き合いに出し、「日本は自らの過去に対して首相が認めるなど、他のやり方で謝罪したと主張するが、謝罪のための日本政府の真の努力はなかった」というのが彼の指摘だ。

 今回ですでに3回目となる慰安婦決議案の提出について、「10年前に慰安婦問題を知り、慰安婦だったハルモニたちが高齢となり亡くなりはじめたことから時間がないと思った」という。

 ホンダ議員は昨年提出した決議案が常任委員会の下院国際関係委員会まで通過したにもかかわらず日本のロビーにより本会議で廃案となったことについて、

 「今回は本会議への上程権を握っているペロシ下院議長も個人的に決議案を指示しているだけでなく、過去に共同署名したこともある。3月末までに決議案が本会議で採択されることを望んでいる」とも語った。

 彼は今回の決議案を通過させるために「賠償」についての要求を意図的に削除したとも伝えられている。

 決議案が下院を通過しても日本の首相が謝罪しなければどうするのかとの質問に対しては、「私自らが喜んで日本に行き、議員たちとこの問題について討論する機会を持ちたい」と答えた。

 日本側は今回もワシントンの著名なロビー専門の法律会社や前職の下院議長などを動員して通過阻止のために必死の努力を傾けているという。


‐ホンダ議員とは 

 米国カリフォルニア州生まれの日系3世。第2次大戦当時に強制収容所に入れられた経験を持つ。66歳。

 教師や校長としての経歴を持ち、1996年に州議会議員となり2000年には連邦下院議員に当選した。1999年の州議会議員当時、単に謝罪だけを要求する今回の連邦議会決議案よりもはるかに強い内容の決議案を州議会に提出し通過させた。

 当時の日本総領事館員はホンダ議員の行動を防げなかったという理由で全員が本国に召還されたという経緯もある。

 民主党所属で下院では最も影響力のある歳出委員会のメンバーで、議会ではアジア太平洋地域出身の米国議員総会議長も務めている。

 日本の過去についての批判的な視覚で中国では大きな人気を得ており、2001年の9・11事件以後は米国のムスリムに対する偏見に抵抗してきたことでも知られる。
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by sakura4987 | 2007-02-17 08:06

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