★★★ 日本再生ネットワーク 厳選ニュース ★★★

sakura4987.exblog.jp
ブログトップ

◆漏水率わずか3% 大都市サミット 知事“都の驚異”紹介 (産経 07/5/17)



 米ニューヨークで開かれている「大都市気候変動サミット」に出席している石原慎太郎知事は15日、

 水資源に関するパネルディスカッションで、都の取り組みについて報告。

 東京の水道漏水率がわずか3%と、世界で最も低いことを実例として紹介した。

 水道管から漏れる「漏水率」は、メキシコ市で約35%、ロンドンでは約26%などで、

 世界の大都市の平均は10%前後とされる。

 都は水道管の材質改善などで、過去50年間で漏水率を20%から3・6%に下げた実績を誇る。

 漏水率の低下は配水に必要な電力を削減するほか、浄水処理などに伴い排出される大量の二酸化炭素(CO2)の削減につながることから、

 会議の出席者から驚嘆と質問が相次いだ。

 石原知事は会議終了後、記者団に対して、

 「水没の危機にさらされている国もあり、環境問題は深刻になっている」と指摘。

 そのうえで、「米国が京都議定書を批准しないときに、こういう会合をするのは意味がある」と強調。

 さらに、各国から注目を集めた都の水道事業については、

 「3%の漏水率は外国にとって驚異だろうね。東京は、350万人程度の大都市が1年間に使用する水道量と同じ量の漏水を食い止めてきた。

 中世で上水道があったのは東京だけ。そういう文化を受け継いできたのだから、水道世界一は当たり前。

 日本の歴史が残してくれた大きな遺産だと思う」と語った。
[PR]
by sakura4987 | 2007-05-23 15:04

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987