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◆日本の食卓ピンチ 欧州産ウナギも? ワシントン条約の対象



 (産経 07/6/1)

 国連食糧農業機関(FAO)の公式サイトによると、FAOの専門家会議は30日、ローマで開いた会合で、日本国内で消費するウナギの半分を占める欧州産ウナギと、ノコギリエイを野生動植物の国際取引を規制する「ワシントン条約」の対象に加える提案を支持する方針を決めた。

 3日からオランダのハーグで開催されるワシントン条約の締約国会議で検討された後、正式に判断が下されるが、同条約の対象になれば取引が厳しく制限されることからウナギの価格高騰につながる恐れが出てきた。

 水中生物では今年、ブラジリアン・ロブスターなど7種が候補に上がっていたが、専門家会議では(1)減少が著しい(2)取引のため過剰に捕獲されている-などの保護条件に欧州産ウナギなど2種が当てはまったという。


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◆日本の食卓ピンチ 生きたカニ輸出禁止 露、密漁に危機感

 (産経 07/6/1)

 ロシア農業省は30日、ロシア領海内でとれたカニを生きたまま輸出することを全面的に禁止したと発表した。

 密漁による水産資源枯渇に危機感を抱くプーチン政権が、水産資源の国家統制も強化した格好だ。ロシア産のカニを大量に輸入する日本への影響は避けられない。

 ロシア通信によると、同省の担当次官は「ロシア領海でとれたカニの多くは、ロシアの港で税関を通らずに、沖合で貨物船に積み替えられて日本や中国などの近隣諸国に密輸される。捕獲が禁止されている雌カニまでもが日本などには密輸されている」と述べ、今回の禁輸措置導入の重要性を強調した。

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 農林水産省の小林芳雄事務次官は31日の定例会見で「相当程度の影響が予想される。外交ルートを通じて確認を行っている」と述べた。

 ロシアからのカニ類の輸入は年間約7万5000トンで国内供給量の約6割を占める。このうち生きたカニの比率の公式統計はないという。
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by sakura4987 | 2007-06-02 14:12

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