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◆【誰がために散る もう一つの「特攻」】(3)価値ある死



 (産経 07/5/30)から抜粋


 金剛隊として出撃した都所静世=当時(21)=は出撃前、艦内で義姉に遺書を残している。

 〈それにつけても、いたいけな子供達を護らねばなりません。自分は国のためというより、むしろこの可憐な子供たちのために死のう〉

 竹林は現在、JR岩見沢駅から車で10分余りの老人養護ホームで妻と暮らす。

 「命令されたからといって死ねるものではない。国や家族を守ろうという気持ちがあるからこそできるのだ」

 「今の子供たちの考えが信じられない。価値ある死を選んだ者を見てきた立場では、それは命を軽んじることで理解できない」

 竹林は出撃前に受け取った錦織の袋から短刀を取り出しながら、何度も表情をゆがめた。
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by sakura4987 | 2007-06-02 14:21

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