★★★ 日本再生ネットワーク 厳選ニュース ★★★

sakura4987.exblog.jp
ブログトップ

◆年金、政治資金に続く第3の逆風 ―― 自民は戦えるのか



 (日経BP 07/6/13)

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/y/63/index.html

 「年金5000万件未処理」や「政治とカネ」をめぐる難問に直面して、自民党にすさまじい逆風が吹いている。7月22日に予定されている参院選投票日まで1カ月余り。

 「いま選挙をやれば自民惨敗」という観測も強いなか、自民党は態勢を挽回できるのか。民主党はこの「敵失」をテコに参院での与野党逆転を成し遂げるのか。

 もうひとつ、自民党幹部がひそかに悩んでいる問題がある。

 「今月25日、日本中のサラリーマンが怒りまくるだろう」というから、ただごとではない。サラリーマンの給料日は25日が多いが、実は6月分から給与明細の「住民税」が増えるのだ。

 所得税からの振り替えによるものだが、定率減税が廃止になった効果も6月から出てくるのである。所得税は減っているわけだが、大方のサラリーマンはそこまでバランスよくは認識してくれまい。

 (以下、略)


【参考】地方税、大半のサラリーマンで倍増

~メディアが騒がないもう一つの税制改革~

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/o/65/index.html より抜粋

 長い目で見ると、地方税の引き上げ分は退職時に丸ごと取られることになる。退職時に取られる地方税が2倍近くになる可能性があるのだから、まるで時限爆弾を抱えるようなものだ。

 地方税の増税は痛いが、やはりサラリーマンの生活に影響が大きいのは定率減税の廃止の方だ。

 最も被害が大きいのは独身者である。独身だと、年収300万円でも増税額は1万7600円、年収500万円では3万8000円、年収700万円となると7万400円も多く取られる。

 独身者は覚悟をしておいた方がいいだろう。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


◆新潟・五泉市で63歳男が住民税増税に腹を立て、

              市の職員に刃物を突きつけ逮捕

http://fnn.fujitv.co.jp/headlines/CONN00112571.html

 新潟・五泉市の63歳の男が、住民税の増税に腹を立て、自宅に説明に訪れた市の職員に刃物を突きつけ、公務執行妨害の疑いで逮捕された。

 逮捕されたのは、新潟・五泉市二ツ柳の無職・貝沼寿教容疑者(63)。

 警察によると、貝沼容疑者は13日夕方、五泉市役所に住民税の増税について苦情を言いに訪れた。

 そして14日午前、増税の理由を説明するために、税務課の男性職員2人が貝沼容疑者の自宅を訪れたところ、貝沼容疑者は「死ねというのか」などと言いながらナイフを持ち出し、説明書類を引き裂くなどしたという。

 身の危険を感じた職員は逃げ出し、無事だった。

 近所の人は「短気なところはあるかもしれないけど、そんなに悪い人じゃないと思います」、「話をしていても気に入らないと、『何っ?』というような形でくる」などと話した。

 警察の調べに対し、貝沼容疑者は「年金暮らしで住民税が上がると生活できない」などと話している。
[PR]
by sakura4987 | 2007-06-16 09:57

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987