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◆EEZ:日本、沖ノ鳥島で懸命の珊瑚礁移植=英BBC



 (朝鮮日報 07/6/17)

http://www.chosunonline.com/article/20070617000026

 日本が排他的経済水域(EEZ)を拡張するため、必死になっている。

 英BBC放送は16日(現地時間)、日本が中国と領土をめぐって対立している西太平洋最南端にある沖ノ鳥島で、珊瑚礁を利用した領土拡張を進めていると報道した。

 沖ノ鳥島は、干潮時には周囲10km、東西4.5km、南北1.7kmの大きさだが、満潮時には高さ約70㎝、ベッドほどの大きさの岩2個だけが残る状態となる。その面積を広げるために、沖ノ鳥島に珊瑚礁を植えつけているという。

 「珊瑚礁計画」の目的は、日本がこの岩基点とし、370km海域における天然資源を独占するためである。

 中国は、東京から南に1700kmの距離に位置する沖ノ鳥島について、国際法上排他的経済水域(EEZ)を設定できない「岩」であると主張しているが、日本はこの岩を東京都の小笠原村に属する「島」であると主張している。

 日本は、この岩に日本領土であることを明示する永久表示板を設置し、近くに灯台を設置するなど、様々な努力を行ってきた。

 ところが、水温の上昇で岩に付着した珊瑚礁が損傷した上、水温上昇によって水面が高くなり、、岩の面積がかなり減ってしまった。そのため、数ヶ月前に岩から剥がした珊瑚礁を実験室で培養し、また岩に植えつけるという特別措置を行ったのだ。

 これに対し中国は、「島に珊瑚礁を植えても島になることはありえず、経済水域を主張するための根拠にならない」と真っ向から対立している。
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by sakura4987 | 2007-06-30 08:31

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