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◆反対は「民主主義破壊」 仙台市男女参画審人選で市長



 (河北 07/7/4)

 http://www.kahoku.co.jp/news/2007/07/20070704t11034.htm

 仙台市の男女共同参画推進審議会委員として、「新しい歴史教科書をつくる会」の元副会長で明星大教授、高橋史朗氏への委嘱を検討している梅原克彦市長の方針に女性団体などが反発していることについて、梅原市長は3日の定例記者会見で、

 「一部の委員を審議会に採用すべきでないというのは、言論の自由、民主主義の破壊。まったく理解に苦しむ」と痛烈に反論を展開した。

 同審議会は、市長の諮問機関。委員の任期が6月末で満了となり、市が新委員の人選を進めている。女性団体などは「共同参画を推進すべき審議会に、相いれない立場の委員を入れるべきではない」と主張している。

 梅原市長はこれまで、市の各種審議会を含めた個別の人事に関しては「解説は一切しない」との姿勢を貫いてきた。

 しかし、3日の記者会見では通常のスタンスから踏み込み「日本は中国でも、旧ソ連でも北朝鮮でもない。自由な言論を排除するのは民主主義に反している」と語り、今人事に対する思い入れの強さをうかがわせた。

 梅原市長の反論について、高橋氏を選任しないよう求める要望書を提出した婦人民主クラブ県支部協議会の大木れい子会長は、「人選は市長の権限かもしれないが、市長自身が男女共同参画推進の立場なのかどうか疑問視せざるを得ない」と語った。

 人事をめぐる議論の応酬に関し、東北大大学院文学研究科の長谷川公一教授(社会変動論)は「特定の思想を色濃く持った人を委嘱することに、市民が反発するのは当然だ」と女性団体の主張に理解を示す。

 一方、仙台市の男女共同参画推進施策に携わってきた同市幹部は「国の審議会などでは多様な意見を持った委員を委嘱するケースもある」と、市長の方針に一定の理解を示しながら、「仙台市には推進施策に取り組んできた長い歴史があり、仮に違う考えを持った人がメンバーになっても方向が揺らぐとは思わない」と見通しを述べた。



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by sakura4987 | 2007-07-14 10:18

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