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◆沖縄と革マル派の話



 (国を憂い、われとわが身を甘やかすの記 07/10/14)

 http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/344095/


 先日の沖縄県出張(ばればれですね)について。約22時間ほどの滞在中に、7人から話を聞くことができ、那覇支局長の小山さんにビールと古酒をごちそうになるという、短いけれどなかなか密度の濃い出張でした。その際に聞いた、少し気になる話を紹介します。



 かつて県内の公立中学校で、PTA活動の一環として、教員による生徒の生活指導の手伝いをしていた人によると、休日に職員室に連絡に行ったら無人だったそうです。で、この人が何気なく教員用掲示板をみると、画鋲で分厚くファクス通信文のような紙の束が貼り付けてありました。そのプリントのような紙をよく見ると、驚いたことに、そこにははっきりと「革マル派」と記されていたそうでした。この人が休み開けに教員に抗議したところ、それからは革マル派の通信文書は貼られなくなったといいますが…。



 また、別の公安関係者によると、沖縄県内における革マル派の動員力は200人程度だとも聞きましたが、琉球大や沖縄県教職員組合には深く食い込んでいるようです。これは又聞きになりますが、さらに別の県内在住者が警察から聞いたところによれば、「夫婦ともに教員で、アパート暮らしの場合は、革マル派との関係を警戒する」という話もあるようです。もちろん、大部分の先生方はこうした左翼過激派とは無縁に子供の教育に励んでいることと思いますが、基地反対運動の写真などでよく幟を目にする沖教組の組織率は5割近いですし、なんだかなあ。



 私はずっと前、昨年8月4日のエントリ「沖縄が中国の工作拠点になりつつある!?」で中国による沖縄浸透作戦に言及しました。でも最近は、朝鮮半島系の団体が宜野湾市などに教会や、ハングル教室を開き、いろいろと思想工作を行っているとも聞きました。その一つだという教会(当日は閉まっていました)の前まで行ってみましたが、外観はごく普通の事務所ビルに入居した教会にすぎず、実態を取材するには至りませんでした。まあ、一日でできることなどたかがしれていますし、その点はご容赦ください。



 地元の人の一人は、「このまま放っておけば、あと10年もすれば沖縄と本土の意識、現状認識の差は取り返しがつかないぐらい大きくなる」と危機感を表明していました。沖縄は、極端な左側にポジションを置く地元紙二紙と、それど同様の論調のテレビ局が情報空間を支配しており、私も「本当にそうなるかもしれないな」と空恐ろしい気持ちになりました。
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by sakura4987 | 2007-10-21 15:38

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