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◆キャリア廃止を明記 (世界日報 07/12/8)



 公務員改革で報告書骨格  政府有識者懇


 政府の「公務員制度の総合的な改革に関する懇談会」(座長・岡村正東芝会長)は七日の首相官邸での会合で、国家公務員の人事制度全般にわたる改革方針の報告書骨格を了承した。骨格は、採用試験で幹部候補を選ぶキャリア制度の廃止を明記し、幹部職員を十-十五年かけて選抜するとした。来年一月に報告書をまとめ、福田康夫首相に提出する。



 骨格は、キャリア制度について「幹部候補を事実上、固定化している」と指摘。その上で、職員採用の在り方に関し、現行の1)種・2)種試験を廃止し、新たに総合職と一般職の区分を設けるとした。総合職を自動的に幹部候補とはせず、十-十五年の育成期間中に幹部候補を複数回にわたって選抜する。



 このほか、内閣の重要政策を担う「国家戦略スタッフ」や、高い能力を有する人材を幹部職員並みに処遇する「高度専門職」の創設なども盛り込んだ。



 また、縦割り行政の弊害を排除するため、幹部登用の審査などを内閣に一元化。さらに、従来は勧奨退職の対象となってきた職員が六十歳の定年まで働ける環境を整えるため、五十五歳に達した職員の給与を引き下げる仕組みを設ける。
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by sakura4987 | 2007-12-10 17:04

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