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◆東海新報-世迷言 (2008/6/28)



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 北朝鮮を「テロ支援国家」と指定していた米国が心変わりしたことで、拉致被害者家族会はがっくり肩を落としている。政権が対北強硬派の安倍前首相から融和派の福田首相に代わって以後、頼みの綱は米国だけとなっていただけになおさらだろう

 家族会の心中を慮ってかブッシュ大統領もライス国務長官も、指定解除は拉致問題の先送りを意味しない、解決に向けて努力していくといった発言をしているが、これはリップサービスに終わるだろう。名を捨てて実を取った北が自国に不利な拉致問題で日本に譲歩するわけなどないからだ

 こういう展開は十分に予想されていたのに、福田首相は対北経済制裁の一部を解除し、さらにテロ支援国家指定解除が濃厚になると「核問題解決のためには望ましいことではないが歓迎すべきこと」と容認発言をしていた。つまり米国の軟化に理解を示すメッセージを送っていた

 こうなったら対応はただ一つ。自力解決あるのみ。与野党問わず心ある議員たちが一致して立ち上がり、断固経済援助協力などを拒絶することである。六カ国協議に日本だけ取り残される?いいだろう。拉致問題解決なしにびた一文出す必要などない。困るのは残る五カ国の方なのである

 交渉ごとは相手の弱みにつけ込むことだろう。その点、北にとって日米とも与しやすい相手であることを証明してきた。だが、ここで一転日本が変わる。そう、主権国家としての気概を行動で示すことである。
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by sakura4987 | 2008-07-02 09:59

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