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◆強制連行され被爆死した中国人に追悼碑 長崎・平和公園



 (朝日 2008/7/7)

 http://www.asahi.com/national/update/0707/SEB200807070006.html?ref=rss


 戦時中に強制連行され、長崎市の旧浦上刑務支所で収容中に原爆の犠牲になった中国人の追悼碑が、支所のあった現在の平和公園内に建立され、7日に除幕式があった。

 碑は高さ2.4メートル、幅1.7メートル。長崎県内の炭鉱に連行後、治安維持法違反などの疑いで収容され、被爆死した32人の名前が刻まれている。

 式には、来日した遺族3人ら約80人が出席。遺族の1人は「父は悲惨な死を遂げ、遺体がどこにあるのかすら、いまだに分かっていない。どうか安らかに眠って下さい」などとあいさつした。出席者たちは、原爆が投下された午前11時2分に黙祷(もくとう)し、献花した。

 強制連行後、被爆死した人の遺族や元労働者らは日本政府や企業に賠償を求めた訴訟を起こしている。支援する市民らが、史実を後世に伝えようと、「浦上刑務支所・中国人原爆犠牲者追悼碑建立委員会」(代表=本島等・元長崎市長)を結成。日中戦争の始まりと位置づけられる盧溝橋事件(1937年)が起きたこの日に合わせ、除幕した。

 同支所での中国人被爆死者数については、市がつくった園内の案内板には、長崎署の死体検視書類をもとに「32人」と書かれているが、委員会が調べた企業報告書には「33人」の名があった。このため、碑には1人分の空白を残しており、委員会は「33人と確認でき次第、名を碑に入れたい」としている。
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by sakura4987 | 2008-07-13 12:37

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