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◆盧武鉉陣営、大統領府電算システム稼働か



 (朝鮮日報 2008/7/9)

 http://www.chosunonline.com/article/20080709000052


 大統領府(青瓦台)関係者は8日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領が大統領府の電算業務システム「e知園」を持ち出したとされる問題で、慶尚南道金海市にある盧前大統領の私邸で同システムが稼働したことが確認されたと語った。盧前大統領側は一貫してシステムの持ち出しを否定している。


 関係者は「盧前大統領の私邸に今年2月に持ち出された『e知園』が2回故障し、外部業者が修理を行った事実が確認された」と述べた上で、「重大な国家機密を含む資料が私人によって使われているのは明らかに違法だ」と主張した。鄭鎮澈(チョン・ジンチョル)国家記録院長は今週中に盧前大統領の私邸を訪れ、流出資料の変換を公式に要求する方針だ。


 大統領府の別の関係者は「盧前大統領側が今年1月、別個のe知園システムを大統領府ではなく外部業者の名義で発注し、2月18日に従来のe知園システムを私邸に無断設置した」と語った。盧政権と大統領府が昨年5月に作成した「記録移管、引き継ぎ、退任後の活用準備に関する現状報告」と題した文書によると、在任5年間と政権引き継ぎ委など大統領就任前の期間の記録物計240万件を退任後にも活用できるようにした半面、国家記録院に移管された資料は204万件、新政権に引き継がれた資料は1万6000件にすぎないという。この資料に基づけば、盧前大統領が大統領府の資料の相当部分を国家記録院に引き渡さず、私邸に持ち出した可能性が高いことになる。


 これについて、盧前大統領側は「ハードディスクをコピーしたもので、原本を持ち出したわけではない。資料の閲覧サービスが完成するまで臨時に保管、閲覧するためのもので、国家機密流出だとの指摘は意図的な政治攻勢だ」と反発した。盧前大統領側はハードディスク搬出疑惑を否定し、資料の即時返還を事実上拒否する姿勢を示したことになる。


 大統領府は速やかな資料返還を求めるためには、検察への捜査依頼も辞さない方針で、新旧政権による法的な攻防に発展する可能性も出てきた。これまで慎重に対応してきた大統領府が8日の内部会議を経て、調査結果の中間発表を行ったことも法的対応に備えた措置とみられる。大統領府は盧前大統領陣営のe知園システムを開発した外部業者に対する調査を終えており、資金の出所についても把握を進めている。
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by sakura4987 | 2008-07-14 07:12

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