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◆差別の実態訴え 部落解放・人権講座始まる


 (佐賀 2008/7/16)

 http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&mode=0&classId=0&blockId=993471&newsMode=article


 第33回部落解放・人権西日本夏期講座が16日、佐賀市の県総合体育館で始まった。東京都と福岡県の男性2人が、自ら受けた悪質な差別事件の実態を語り、人権侵害救済法制定の必要性などについて意見を交わした。

 パネルディスカッションでは、「死ね」などの脅迫や嫌がらせのはがきを大量に送られた被害者2人が登壇。それぞれ「計り知れない不安や怒りがこみあげてきた。今も部落差別が残っていることが悔しい」「犯人は部落問題を全く知らなかった。そのためインターネットの偏った情報を信じ込み犯罪につながった」など実体験を説明。いわれのない差別を受けた悔しさや、背景にある問題点を指摘した。

 差別表現が記された400通以上のはがきや手紙が送りつけられてきた東京都のケースでは、犯人は逮捕されたが、立件の対象となったのは約10通だけだったことも紹介。2人は「現行の刑法は差別を前提にしておらず、法的な対応が難しい」などと訴えた。

 2人の意見を踏まえ、処罰目的ではなく理解を促進するという観点から「人権侵害救済法」の早期制定の必要性を確認した。

 講座には行政関係者や教職員、一般市民ら約4000人が参加した。最終日の17日は「人権教育のひろがり」などのテーマで講演がある。
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by sakura4987 | 2008-07-22 14:58

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