★★★ 日本再生ネットワーク 厳選ニュース ★★★

sakura4987.exblog.jp
ブログトップ

◆【竹島問題】 和田春樹「独島、ギブ・アンド・テイクで解決」



         ~領有権の代わりに漁業権認ると説得せよ[08/29]


 (聯合ニュース(韓国語) 2008/8/29)

 http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=001&aid=0002243494


東京大学の和田春樹名誉教授は29日、独島問題と関連、「日本が独島を韓国領と認めたら、(韓国は)島根県漁民が独島周辺で漁業する権利を確かに保障しなければならない」と主張した。

和田教授はこの日午後、国会貴賓食堂で「海と経済 国会フォーラム」と「アジアの平和と繁栄」主催で開かれる「独島問題解決、どうしたらよいか」シンポジウムに先立って配布した主題発表文を通じて「外交は50対50、ギブアンドテーク(give and take)の関係しかない」とこのように明らかにした。

彼は続けて「韓国併合100年と記憶される年の2010年までには、この問題を解決するように韓日国民間の討論をして行かなければならない。学者、専門家から始めて各界各層が討論を実施しなければならないし、両国のテレビで市民討論をするのも良い。慶尚北道と島根県民の討論も望ましい」と提案した。

彼は「韓国はすでに55年近く独島を実効支配しており、日本が竹島を取り戻すために実力行使に出る可能性のようなものは全くないことを考えたら、(韓国に)必要なことは、独島領有を誇示することではなく、独島の韓国領有を認めるように日本人を説得する事」と指摘した。

それとともに「韓国人にとって独島は日本と討議する対象でもないが、日本が`北東アジアの平和と安全を一緒に具現して行くパートナー'と考えたら、独島を韓国領だと認めることが日本のためになり、韓日協力のためでもある、と日本人を説得すること以外に道はない」と付け加えた。

ハ・ジョンムン韓神大日本学科教授は主題発表文で「福田政権は韓国との歴史葛藤と独島問題争点化を一部受け入れる方向に旋回したと見なければならない。李明博(イ・ミョンバク)政府の支持率が牛肉問題で激減したため、解説書強行による反発と余波が相対的に低いだろうし、国民の支持回復も円滑にはいかないだろうと言う認識があったと見える」と明らかにした。

イ・ドクソン北東アジア歴史財団独島研究所研究委員は「独島問題の一番現実的な代案は、私たちのものを守るという立場で、実効的支配を強固にする方案と国際的友好世論の造成も要求される」と明らかにした。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



◆独島:大前研一氏「韓国による実効支配を認めるべき」

 (朝鮮日報 2008/8/29)

 共同での資源開発を主張

 http://www.chosunonline.com/article/20080829000046


 日本の著名な経済・社会評論家である大前研一氏(写真)が、独島(日本名竹島)の領有権問題の解決策として、韓国の独島に対する「実効支配」という現実を日本政府が認めるよう主張した。


 大前氏は日本の時事隔週刊誌『SAPIO』の最新号で、「島根県が“竹島の日”を制定したり、文部科学省が(中学校社会科の)新学習指導要領解説書に“竹島(の領有権問題)”を盛り込んだりしても意味はない。日本の教科書にわざわざ、“竹島は日本の領土”と表記すること自体が愚かなことだ」と指摘した。


 大手出版社の小学館が発行する『SAPIO』は、歴史問題や領土問題、国際政治などの多くのテーマで、日本の極右、タカ派の意向を代弁してきた。大前氏は中立的な考えを持つ知識人だが、極右的な傾向が強い雑誌に「実効支配を認める」という主張が掲載されるのはきわめて異例だ。


 大前氏は「領土の問題は、当事者間の話し合いや国連の仲裁によって(実効支配していない当事者が)取り戻したという例はない。(取り戻すための)唯一の手段である戦争は、(独島の問題を解決するための手段として)割に合わないということを誰もが知っている」と強調した。その上で、「こうした状況下で、独島について(教科書に記述するような形で)遠くから騒ぎ立てるのはみっともないことだ。不必要な摩擦を引き起こすのはやめ、漁業資源や海底資源の開発を共同で行うための交渉を進めていくべきだ」と指摘した。


 一方、大前氏は「(実効支配は認めた上で)領有権の主張は続けていくべきだが、韓国を批判したり刺激したりするようなことは慎むべきだ」とも主張した。その上で、「中国や韓国と上手に付き合い、領土の持つ意味が薄れる未来において、日本を“仮想大国”にしていく道を歩むべきだ」と強調した。
[PR]
by sakura4987 | 2008-09-04 16:20

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987