★★★ 日本再生ネットワーク 厳選ニュース ★★★

sakura4987.exblog.jp
ブログトップ

【自衛隊の妄言王】五百旗頭真こそ懲戒すべし!麻生・浜田よ【反日サヨク御用達】



http://panther.iza.ne.jp/blog/entry/792051/


「拉致なんて取り上げるのは日本外交として恥ずかしいよ。

あんな小さな問題をね。


こっちは、はるかに多くの人間を連行しているのに」

あの辻元清美の「九人十人返せと言うのはフェアじゃない」発言をも思わせる妄言だが、これを言ったのは誰かと言えば?

防衛大校長・五百旗頭真。

今回のエントリーは『正論』10月号「防衛大を蝕む五百旗頭イズムの大罪(濱口和久)」に拠る


この大暴言が飛び出したのは五百旗頭が後輩の結婚式に出席したときのこと。会に同席した島田洋一教授が日本教育再生機構HPで打ち明けた話である(H18.10.26『各界有識者低減』

いやしくも防衛大の校長たる人間が「拉致なんて」て言っていい発言なのか!

そもそも自衛隊とは国民の安全と国の安全を守るのが仕事である。

そう言った立場にあるどころか、自衛隊の教育現場の長がこんな発言をするようでは言語道断としか言いようがない。

こんなヤツが校長に収まるような状態では田母神氏が危機感を持って自前で歴史講座を開設してもおかしくない。むしろ五百旗頭イズムが浸透するようでは自衛隊は士気阻喪で自然崩壊するだろう。

そう言えば五百旗頭はあのチンパンフクダの”腹心”でもあり「信頼できる首相」と称えていた。

わたしは五百旗頭とフクダは同類だと思っている。

ちなみにチンパンの「人のいやがることをしない」という外交姿勢は五百旗頭が助言したという噂もあるが、元々フクダは官房長官時代からそんな外交姿勢だったことを鑑みればどうでもいいことだ。

ただはっきりしているのはこの二人の「賊」が対中外交でそれこそ自分の思いこみのままで行動し、中共に利益を供与し日本に損害を与えたが如くの国賊外交を二人三脚で行っていたという事実だろう。

ちなみにその五百旗頭

昨年九月に神戸で世界華商大会が開催された際に、ななななんと華僑組織の戦略委員を務めていた

のだから開いた口が塞がらない。

防大校長たるものがいつから中共のスピーカーになったのか

とチャンネル桜キャスターの濱口氏は「正論」で糾弾しているが当然である。

不適格も不適格。いやそれ以前の問題である。

こんな阿呆が防大校長なんてのはもはやありえない。

五百旗頭を校長に据え続けるは防大を中共の下部組織にするようなものだと言うしかない。

マスゴミの田母神論文批判に図に乗って五百旗頭イズムの浸透に力を入れようと思っているが、五百頭旗にとっては田母神論文への支持(「たかじん」の生放送では63%)は想定外だろう。

濱口氏によれば防大の学生の中には五百旗頭への批判が多いらしい。これはむしろ健全なことだろう。

真の意味で自衛隊に必要なのはサヨク勢力を喜ばせるような五百旗頭イズムではなくて田母神イズム。本来なら田母神氏こそ校長に相応しい人物だったと言えるのだが...

ちなみに五百旗頭が田母神問題に触れた毎日コラムに対する佐藤正久怒りの言を載せておく。

【佐藤まさひさHPより】

○ 国防部会、田母神論文事案で紛糾す


今朝、自民党国防関係合同部会が開かれ、先の通常国会において廃案となった防衛省設置法改正案に関して審議が行われた。法案の内容は、少年工科学校の改編、自衛官の勤務延長並びに再任用の制度の見直しなどが含まれているもの。

この案件について、防衛省官房長から説明があったが、以前から、少年工科学校の改編については、現時点において、来春入校予定の生徒の身分、処遇などが、 法的に定められていないというのは、防衛基盤に関わる大きな問題であり、1日も早く審議し、成立させるべきと考えてきた。

募集現場では、入校を志望する少年、父兄、学校などに対し、明確な説明が出来ず混乱しており、部会に出席していた議員の間からも、全く異論が出ることもなく、部会における了承され、今後、党内の手続きを経て、14日にも閣議決定され、国会に提出されることとなった。

続いて、田母神・前空幕長の論文事案に関して、同じく官房長から説明があった。これまで、佐藤は同事案に対しては「冷静」に論議されるべきと、発言を控え てきたが、本日の田母神さんの国会への参考人招致を契機として、部会で以下の質問をするとともに、意見を述べさせていただいた。

「自衛隊法」では、第46条において「隊員が次の各号のいずれかに該当する場合には、これに対し懲戒処分として、免職、降任、停職、減給又は戒告の処分を することができる」としており、1.職務上の義務に違反し、又は職務を怠つた場合、2.隊員たるにふさわしくない行為のあつた場合、3.その他この法律若 しくは自衛隊員倫理法又はこれらの法律に基づく命令に違反した場合と定められている。

また「部外に対する意見の発表について(通知)」では、1.出版物、テレビ、ラジオを通じ、あるいは講演会等において、職務に関し意見を発表する場合は自 らの立場と責任を自覚し節度をもって行う<以下略>、2.<前略>あらかじめ大臣官房長(大臣官房広報課長気付)に通報するものとする、とされている。

今回の所謂「田母神論文」については、上記に照らして、どこに該当するのか、手続き上の問題なのか、論文の内容なのか、が今ひとつ明確ではない。仮に懲戒 処分とする場合は、どの程度の処分となるのか。また今回の論文では保全上の問題はないと認識しているが、上記通知による「職務に関し」とは、どのような定 義か。

田母神さんは、自衛隊法上の「懲戒」ではないが、空幕長(大将★★★★)から、空将(中将★★★)に実質降格されている。これは「軍人」にとっては、恥辱 であり、これ以上の処分が必要か否か、冷静に判断すべきであり、「法治国家」であるわが国において、一部の「政治的思惑」により、法制度上、懲戒を受けて いない者に対し、自主返納を要求することは、如何なものか。

これらについては、防衛省側から納得できるような明確な答弁がなかったが、あわせて、「自衛隊における教育」に関して、自衛隊法では、第61条において 「政治的行為の制限」を定めるなど、政治に関与しないとされている。しかし一部では、その自衛官の教育の場に、「政治文書」としての「村山談話」を用いよ と主張する者もいると聞くが、政治思想教育をすべきではない、そもそも学問的活動に、政治的「ご都合主義」を持ち込むことについては、憲法の趣旨に反する 疑いがある、一定の歴史観を強制することにより、「事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に努め」ようとする自衛官が育てられるのか、いう趣旨 の発言もさせていただいた。

その後、同僚議員から次々と質問や意見が相次いだが、殆どの議員は、防衛省の今回の対応には批判的であり、「この論文のどこが問題なのか、明確に答えよ」 「自民党として歴史は後世にまかせる、と言ってきたはずだ」「懲戒するならば理由は何か」などの他、所謂「村山談話」の是非などについて意見表明が行われ た。

また自衛官の教育に関しては、防衛省側から「歴史教育をしっかりやりたい」との発言に、「政治将校をつくるのか」「憲法違反の恐れがある」と批判が集中した。

本日の部会において、最も紛糾したのは、11月9日付の毎日新聞に掲載された五百旗頭真・ 防衛大学校校長の論文だった。この論文では、今回の田母神さんの空幕長解任に触れ、「これに関連して想起するのは、1928年の張作霖爆殺事件である」と して、「軍部に対するブレーキが利かないという疾患によって、日本は滅亡への軌道に乗った<中略>このたびの即日の更迭はシビリアンコントロールを貫徹す る上で、意義深い決断であると思う」と綴られている。

ある議員が問題視したのは、今回の田母神論文事案と張作霖爆殺事件を同一視しているという点と、あわせて、この五百旗頭論文は「部外への意見発表」であるが、その手続きがなされていたのか、という点だった。
防衛省は、手続きの有無について、即座に答えられず、また論文の内容については確認していない、との発言があり、議員の間からは、「これこそ懲戒の必要があるのではないか」との怒号にも似た声が相次いだ。

結局、通常1時間程度で終わる部会が、1時間30分経っても、収束せず、五百旗頭論 文については、しっかり調査し、部会に報告することとなったが、防衛省の答弁については、きちんと整理されておらず、曖昧であり、本日実施される参議院外 交防衛委員会における質疑の信頼性への不安が残る。もっとしっかり大臣を支えていただかなければ、国会で矢面に立つ大臣が気の毒だと感じざるを得ない。

http://east.tegelog.jp/index.php?amount=0&blogid=24&query=%B8%DE%C9%B4%B4%FA%C6%AC
《引用終了》

つまりは田母神氏が手続き違反と言うのであれば、五百旗頭こそ違反だということである。

実は五百旗頭論文こそ懲戒すべきことだというのは最もだと思うが、それ以前に冒頭にもあげた「拉致なんて取り上げるのは日本外交として恥ずかしいよ。あんな小さな問題をね。こっちは、はるかに多くの人間を連行しているのに」という発言こそ懲戒に値する発言であろう。

恥知らず以外の何者でもない。

対照的に田母神氏は自衛官時代からも拉致問題に取り組んでいた。

人間としては比べるべくもない。

しかしながら五百旗頭を腹心にしていたフクダはやはりホンネでは「本当の意味での拉致解決」をやる気などさらっさらなかったのだろうと改めてつくづく思う
[PR]
by sakura4987 | 2008-12-13 11:07

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987