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◆妊婦受け入れ拒否の背景



 (産経 2008/12/13)


 東京都内の妊婦が複数の病院から搬送を断られ、出産後に脳内出血で亡くなるなどの痛ましい事件が相次いで起こりました。
 この問題を受けて、都の周産期医療協議会では、脳内出血の併発など緊急を要する妊婦を必ず受け入れる拠点病院や、救急搬送業務を担うコーディネーターの設置などについて検討を進めています。

 ただ、問題の背景を探ると、救急医療とは別の問題も見え隠れします。

 病院側が搬送拒否する理由で最も多いのは、「新生児集中治療室(NICU)の満床」だといいます。満床になる一因として、NICUでの治療の必要性が高まる出生時体重が2500グラム未満の低出生体重児出産の増加があげられています。

 医療関係者はこうした傾向の背景に、個人差はあるものの、一般的に出産体力が低下するといわれる35歳以上の高齢出産の増加を指摘しています。

 厚生労働省の調査でも、35歳以上の妊婦が低出生体重児を出産する割合は、20代の妊婦よりも高いという結果が出ています。

 これまで、自らの出産についてのイメージはまったく浮かびませんでした。

 今年で30歳。

 妊婦や出産をとりまく環境について、もっと真剣に考えようと感じているきょうこのごろです。
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by sakura4987 | 2008-12-17 13:24

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