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◆公明党の賀詞交歓会 選挙協力をアピール 福岡市 自民現職3人平身低頭



 (西日本 2009/1/10)

 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/70128


 公明党福岡総支部の新春賀詞交歓会が9日、福岡市内のホテルであり、来賓として出席した自民党衆院議員3人が「次期衆院選での自公協力」を相次いでアピールした。衆院選比例代表をめぐり、自民党の古賀誠選対委員長(衆院福岡8区)が公明党との選挙協力見直しに言及したが、小選挙区で厳しい戦いを迫られる自民現職は「固い組織票」に簡単には背を向けられないようだ。

 「自民党と公明党は異体同心的な関係。小選挙区は自民党を応援していただき、比例は公明党でいきたい」。自民党の山崎拓前副総裁(同2区)はこう強調し、「やめた方がいい」と昨年は批判していた定額給付金も「(給付金を盛り込んだ)本年度第2次補正予算案の1日も早い成立を願う」と軌道修正した。

 太田誠一元農相(同3区)は、出席予定だった衆院委員会に代理を立ててまで参加。「『公明党の会合に行かなかったら私の政治生命は終わりだ』と言って、代わってもらった。もはや自公合体してやった方がいいくらいの気持ちでいる」と公明党を持ち上げた。

 原田義昭氏(同5区)も「私も太田先生と同じ気持ち。この場にいなければ政治生命はない」と支持を呼び掛けた。

 古賀発言以来、公明党や同党支持者の中には、「自民不信」がくすぶるだけに、3人とも平身低頭で「公明頼み」の姿勢を徹底。麻生渡知事があいさつで「まるで自民党の総決起集会のようだ」と話すと、会場からは苦笑が漏れていた。
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by sakura4987 | 2009-01-14 11:35

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