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◆米国民の多く、リセッション局面でも楽観的=調査



 (アメバ 2009/3/15)

 http://news.ameba.jp/world/2009/03/35229.html


 第2次世界大戦以降最悪の経済危機にある米国だが、12日に発表された調査では、国民の多くが依然として経済の先行きに対して楽観的であることが分かった。

  厳しい経済状況や広がり続ける所得格差にもかかわらず、米国民の多くは、努力すれば誰でも成功を収めることができるという「アメリカン・ドリーム」を信じているようだ。

 この調査は、米調査機関ピューが1月27日─2月8日に全米の成人2119人を対象に実施。それによると、79%は現在の経済状況でも成功を収めることはできると考えており、72%は10年後の自分自身の生活は今よりも良くなっていると考えていることが分かった。

 また、成功を収めるためには、周りの状況よりも自分のやる気が大切だと考えている人は、71%に上った。

 一方、調査では経済状況の悪化を反映した結果も出ており、現在の自分自身の状況を「非常に良い」または「良い」と評価した人は32%にとどまり、2006年の52%からは大幅に減少した。

 また、政府が所得の格差を広げていると考えている人は、約46%に上った。



≪参考≫

◆米国民の過半数、09年の見通しに楽観的=調査

 (ロイター 2008/12/31)

 http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-35676120081231


 米マリスト大学世論研究所(MIPO)が行った最新の世論調査で、景気後退(リセッション)の長期化が予想されるにもかかわらず、米国民の過半数が2009年に楽観的な見方をしていることが分かった。 

 MIPOのリー・ミリンゴフ氏は「経済は当然注目されるが、古きを捨て新しきを得るという1年のこの時期には楽観論が反映されている」と述べた。

 調査は今月9─10日に米国人1003人を対象に実施。明るい未来を期待している人の割合は45歳未満が64%、45歳以上では52%と、若い世代ほどより楽観的であると示された。

 同調査の数日前には、全米経済研究所(NBER)が2007年12月に米経済が景気後退(リセッション)入りしたと正式発表したばかりだった。
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by sakura4987 | 2009-03-18 12:27

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