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◆【国家ブランドランキング】



1位英 2位独 3位仏・・・9位日本・・・・・・23位中国・・・・・・・・・・・・・・・・・32位韓国

 (朝鮮日報 2008/4/24)

 http://www.chosunonline.com/article/20080424000020


 現代経済研究院は23日、韓国の国家ブランド価値が5043億ドル(約52兆1370億円)で、日米に比べ大きく劣るとの分析結果を明らかにした。 

 同研究院がまとめた「所得2万ドル(約207万円)時代、韓国の国家ブランド現況」と題する報告書によると、2006年時点での韓国のブランド価値は日本の3兆2259億ドル(約333兆6100億円)に比べ6分の1、米国の13兆95億ドル(約1345兆5100億円)に比べ28分の1にとどまっていることが分かった 

 同年の韓国の国内総生産(GDP)は日本の5分の1、米国の14分の1だった。このため、国際社会に与えるイメージを意味するブランド価値は経済的実力より低く評価されたことになる。

 ブランド力調査機関のアンホルトGMIがまとめた07年の国家ブランド指数(NBI)によると、昨年の韓国の国家ブランド価値は調査対象となった世界38カ国のうち32位だった。05年の25位(35カ国対象)に比べ7ランクも低下した。

 アンホルトGMIは全世界で2万5000人を対象に他国の政府、文化、観光、企業、移民、国民性に関するイメージを調査し、国家ブランド価値の順位を決定している。



◆[米国][国内][韓国]韓国の国家ブランド価値、日本の6分の1=現代経済研

 (朝鮮日報 2008/4/24)

 http://www.chosunonline.com/article/20080424000020


 現代経済研究院は23日、韓国の国家ブランド価値が5043億ドル(約52兆1370億円)で、日米に比べ大きく劣るとの分析結果を明らかにした。

 同研究院がまとめた「所得2万ドル(約207万円)時代、韓国の国家ブランド現況」と題する報告書によると、2006年時点での韓国のブランド価値は日本の3兆2259億ドル(約333兆6100億円)に比べ6分の1、米国の13兆95億ドル(約1345兆5100億円)に比べ28分の1にとどまっていることが分かった。

 同年の韓国の国内総生産(GDP)は日本の5分の1、米国の14分の1だった。このため、国際社会に与えるイメージを意味するブランド価値は経済的実力より低く評価されたことになる。

 ブランド力調査機関のアンホルトGMIがまとめた07年の国家ブランド指数(NBI)によると、昨年の韓国の国家ブランド価値は調査対象となった世界38カ国のうち32位だった。05年の25位(35カ国対象)に比べ7ランクも低下した。

 アンホルトGMIは全世界で2万5000人を対象に他国の政府、文化、観光、企業、移民、国民性に関するイメージを調査し、国家ブランド価値の順位を決定している。

 現代経済研究院の兪炳圭(ユ・ビョンギュ)事業戦略本部長は「まだ多くの外国人が韓国から植民地、戦争、独裁などのイメージを連想する。激しいデモと労使紛争は韓国人の国民性が荒っぽいとの印象を与える要素になっている」と分析した。

 国家ブランドだけでなく、韓国を代表する企業のブランド価値も低下している。英フィナンシャル・タイムズが21日発表した「08年100大グローバルブランド」で、サムスンは昨年の44位から58位に14ランクも順位を下げた。同社のブランド価値は118億7000万ドル(1兆2280億円)で、昨年に比べ7%低下した。

 サムスンのブランド価値は、中国移動通信(チャイナ・モバイル、5位)、中国工商銀行(18位)、中国建設銀行(31位)、中国銀行(32位)など中国勢にも劣った。同紙は「サムスンのブランド価値低下は、(相対的に)中国企業が力強い動きを見せたためだ」と評価した。
 07年の韓国のGDP(名目ベース)は9570億ドル(約99兆円)で世界13位に後退した。05年には11位だったが、ロシアとインドに追い抜かれた。



◆「世界に良い影響」1位は日・独=英BBC調査

 (朝鮮日報 2008/4/20)

 http://www.chosunonline.com/article/20080420000009


 「魅力」とは、文化の力を意味する。といっても、芸術作品だけに限られたものではない。その国の国民が享有する生活様式や価値観・美意識・哲学・イメージなど、無形の価値が他人に及ぼす影響力のことを、総体的に「魅力」と呼ぶ。例えば、日本社会が清潔だということ、日本人が親切だということ、これらも日本を魅力的にしている要素だ。

 魅力的な国は、影響力とパワーが大きい。ある国が別の国を自らの利益に適うよう動かし得る可能性の大きさは、その国が発散する魅力の総量に比例する。

 しかし、魅力を数値化することは簡単ではない。国民総魅力(GNC)の概念を提示したダグラス・マッグレイも、これを測定するテストすらできなかった。ただし、幾つかの指標を通じ、一国が発散する魅力あるいは「ソフトパワー」を推定することはできる。代表的なのは、イギリスBBC放送が実施した調査だ。

 今月2日、BBCは世界34カ国の1万7000人余りを対象に行ったイメージ調査の結果を発表した。特定国について「世界に良い影響を及ぼすか」を尋ねてみたところ、ドイツと日本がそれぞれ56%を占め、同率1位となった。これは、世界の人々の目に映る日本とドイツのイメージ、すなわち国家魅力度が最高だということを意味する。

 3位はヨーロッパ連合(EU、52%)で、4位はフランス(50%)だった。この調査は1年前にも行われたが、当時も日本は54%の支持を獲得、カナダと並び同率1位を記録した。



◆日独が56%で首位=「世界に好影響の国」-英調査

 http://d.hatena.ne.jp/navi-area26-10/20080402/1207145981



◆桜の持つソフトパワーに注目 ジョセフ・ナイ教授

 (産経 2008/4/12)

 http://sankei.jp.msn.com/world/america/080412/amr0804121823016-n1.htm


 米国の首都ワシントンのポトマック河畔の桜並木の開花にあわせ、市内では全米桜祭りが開催され、日本にちなんだ行事が行われている。

 軍事力や経済力だけではなく、文化や価値観などソフトパワーの重要性を強調する米ハーバード大のジョセフ・ナイ教授は、「毎年、桜の花が咲くとワシントンの人たちは日本のソフトパワーを思いだす。桜は日本文化の魅力と、寛容さのシンボルともいえる」と評価する。
 ポトマックのサクラは1909年、当時の東京市長、尾崎行雄が日米友好のため贈呈したのがきっかけ。最初の苗木が害虫のために処分された後、ソメイヨシノなど3000本が贈られた。

 桜祭りは、日本文化の紹介のほか、日米交流の場ともなっている。ジャズに熱中する女子高生を描いた映画「スウィングガールズ」のモデルの1つとなった長野県立蓼科高校ジャズクラブは、地元ハワード大のジャズアンサンブルと共演した。外交関係者は「中国も梅や桃を広めようとしているが、定着した桜の持つパワーにはかなわない」と語る。

 第2次世界大戦中、日系米国人収容キャンプに収容された経験を持つノーマン・ミネタ前運輸長官は、桜に囲まれた議事堂近くの全米日系米国人記念碑での行事に参加。「桜は日米友好の象徴であり、この強い結びつきは何が起きようと変わらない」と強調した。
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by sakura4987 | 2009-03-18 12:34

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