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◆【野球WBC】日韓戦の直前、



        球場で韓国の愛唱歌「独島は我らの領土」を場内放送

 (スポーツ韓国-韓国語 2009/3/18)

 http://sports.hankooki.com/lpage/baseball/200903/sp2009031822412857390.htm


■ペトコパークに響き渡る「独島は我らの領土」

 韓国-日本の第2ラウンド1組の試合が行なわれた18日(韓国時間)のペトコパーク。試合開始3時間前から1時間30分間、韓国チームの公式練習が行なわれた。そして練習時間中ずっと、おなじみの韓国の歌がペトコパークに響き渡った。

 「鬱陵島の東南方向 海路200里 孤島一つ 鳥たちの故郷♪ 誰がいくら 自分の領土だと言い張ろうとも 独島は我らの領土♪」 国民歌謡とでも言うべき「独島は我らの領土(ドクトヌンウリタン)」だった。「独島は我らの領土」が終わると、元祖助国民歌謡「ああ大韓民国」が出た。

 韓国の練習が終わって日本の練習が行われる間は、「ワン・モア・タイム」「テル・ミー」「ノーバディー」などの最新歌謡が流れた。両チームの国歌演奏が終わった後の試合直前には、韓国の代表応援曲「おお必勝コリア」が出た。同胞たちは歌を歌いながら楽しみがわくように棒風船を叩いた。

 米国カリフォルニア州サンディエゴにあるペトコパークが韓国のソウル蚕室スタジアムのように感じられた理由は、単に「韓国型応援ツール」の棒風船だけではなかったのだ。大会関係者の中の一人が、韓国人だったからだ。

 主人公は、ラジオコリア「朝の広場」の進行者である李ヨンドンさん。李さんは韓国チームがペトコパークで試合を行なうと聞き、自らCDを準備した。本選1組の韓国戦で場内アナウンスを担当する李さんは、試合前にペトコパーク職員に、「韓国の選手たちが練習する時や試合中に、このCDを流してくれ」と頼んだ。

 李さんはCDに加えて、大きく力強い場内コメントでも韓国選手たちの善戦を祈った、「7番打者、サード李机浩!」 李さんが颯爽と選手たちを紹介するとき、球場内には「おお必勝コリア」が同時に鳴り響いた。
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by sakura4987 | 2009-03-21 12:58

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