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2006年 05月 13日 ( 57 )

2004.08.24


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平成16年8月24日(火)産経新聞

 高騰するエネルギー資源を武器に

 エネルギーを武器とした旧ソ連圏に対するロシアの拡張主義が顕著になっている。米国や中国の進出が著しい中央アジアのウズベキスタンの天然ガスがロシアの影響下に入ったほか、ウクライナでも長期エネルギー協力が実現。欧米の影響が強いアゼルバイジャンへの攻勢も強まっている。世界で高騰する戦略資源のエネルギーによる旧ソ連圏再支配をもくろむプーチン政権の戦略が浮き彫りになっている。

 ロシアは先月、「スラブの兄弟国」であるウクライナが欧州の協力で建設した黒海沿岸オデッサから北西部ブロディに延びる石油パイプラインの使用権を獲得し、ロシアのエネルギー関係者は喜びに沸き立った。

 同パイプラインは当初、カスピ海の石油をロシアを経由させずにオデッサ-ブロディのルートで欧州に運ぶ計画で建設されたが、最終段階でロシア産石油を逆向きに流し南欧に石油を送るとするロシア提案が勝った。これまで送油管がなかった南欧へのルートを手に入れたロシアは、石油の新顧客開拓に乗り出せるようになったのだ。

 さらに、ロシアの日刊紙、独立新聞によると、ロシアは、カスピ海の石油をアゼルバイジャンのバクーからロシアの黒海沿岸の積み出し基地ノボロシスク経由で欧州に送るルートもあきらめてはいない。政府高官が相次ぎバクーにもうで、アリエフ新大統領への働きかけを繰り返す。米国の影響力が拡大する中東に、ロシアの影響力を確保する狙いがあるとみられる。

 世界の天然ガスの二割を産出するロシアの天然ガス独占企業体、ガスプロムは十一日、十六億ドル以上にのぼるウクライナの対露債務を帳消しにする契約を結んだほか、先月には、中央アジアのトルクメニスタンの天然ガスをウクライナのパイプラインを経由して二十五年間の長期にわたり欧州に運ぶ契約も締結した。

 ガスプロムはウズベキスタンとも六月に同国南部カディムなど大天然ガス田の共同開発契約を結び、パイプラインの建設などでさらなる交渉を継続中だ。

 ロシアの「柔らかい下腹」「裏庭」などと呼ばれる中央アジア諸国のほか、ウクライナなど旧ソ連各国はソ連崩壊後、ロシア離れを進め、親欧米路線の戦略を立ててきたが、エネルギーの価格が上昇する中、欧米だけに頼るよりロシアとも協力した方が利益が上がるとの現実的でしたたかな計算が働いていることが背景にはある。

 だが、プーチン・ロシア大統領は「ロシアは、独立国家共同体(CIS)諸国の再統合の原動力となるべく行動すべきだ」と言明し、旧ソ連圏の再支配の夢を隠さない。「経済拡大によるCISの支配」(ロシアの経済紙、コメルサント)は、着々と進んでいる。
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by sakura4987 | 2006-05-13 11:08

文科省「中立性必要」  平成17年4月12日(火) 産経新聞

 中学歴史教科書の検定を担当した教科用図書検定調査審議会(検定審)委員の天児慧(あまこ・さとし)早稲田大教授が、沖縄の米軍基地に反対する「一坪反戦地主」であることが十一日分かった。天児氏は「所有権を返還したいが、団体側が許可してくれない」と弁明しているが、検定審委員の人選のあり方をめぐって論議を呼びそうだ。

 一坪反戦地主は、米軍基地用地の賃貸拒否を続ける「反戦地主」を支援し、強制使用手続きを複雑にするために集団で土地を共有する運動。

 天児氏は米軍嘉手納飛行場の滑走路上の一四一五・六平方メートルの共有地に持ち分を所有している。

 防衛施設庁によると、この土地の共有者は二月現在で千二百四十九人。公安当局によると、この中には中核派などの多数の過激派活動家や、警察官三人が死亡した昭和四十六年の成田・東峰十字路事件で有罪が確定した人物も含まれている。

 天児氏は五十七年から平成二年まで琉球大助教授を務めた後、青山学院大教授などを経て十四年から早大大学院アジア太平洋研究科教授。主な著書に『中華人民共和国史』『中国は脅威か』などがある。

 現在、検定審の社会科部会歴史小委員会の委員で、五日に結果が発表された中学歴史教科書の検定を担当した。

 天児氏をめぐっては、検定結果を報じた六日付朝日新聞が検定審委員と断らずに識者談話に起用し、新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆した扶桑社の歴史教科書を批判。中山成彬文部科学相が「(自分で合格させた)検定後の教科書についてコメントしたとすれば問題」と調査を指示している。

 天児氏は「琉球大在職中に親しい人から一坪反戦地主会に入るよう頼まれ断れなかった。十年以上前から脱会を申し入れているが許可されない。私は日米安保条約が東アジアの安定に役割を果たしていることを否定していない」と話している。

 文部科学省教科書課は「朝日新聞への談話をめぐっては調査中だが、一坪反戦地主であることは知らなかった。一般論で言うと、公正な立場で審議していただくため、委員には政治的中立性が求められる」としている。





※まず、ブログに関してはプロバイダーを変えようかと思っているので、現在引っ越し先を検討している。やはり何と言っても、容量が多いところが安心して掲載できるし、画像も遠慮なく載せれる。現在、テキストに関しては、無制限のところがあるので、その中で決めようと思っている。

さて、本日の記事に関しては、最近何度も書いてきた「審議員」の問題が改めて確認できたと思う。ある市では、男女共同参画の審議員の中に、自衛隊公認の「革マル」の女性が入っていた。

今回の人事にしても、文部科学省教科書課の職員もよく知らないうちに、誰かがこっそり入れ込んでしまったと考えた方がいい。このように、誰がどこで推薦し、誰が決めたかがわからないのだが、当然議会にも報告はないし(報告義務もないのだが)、市民は誰も知らない。こういうルートが出来上がっているように思えてならない。

自治労との関連も考えられるのだが、戦後60年のつけは我が国の隅々にまでおよび、解同、在日、創価学会などによってがんじがらめになっており、ルソーではないが、鉄鎖に縛られ身動きが取れなくなっているのだろう。

朝日新聞は今回の事でも分かるように、その司令塔の役割を果たしており、やりたい放題といったところだ。さぞはしゃぎ回っている事だろう。無念で仕方がない。やはりマスコミの力は大きいと実感するのだが、九州では、産経新聞は一日遅れになるので、よほど関心がある人しか取っていなく、これもまた残念としか言いようがない。

沖縄にいたっては、琉球大学には、そうそうたる反日教授がいるし、沖縄自体が反日で固まっている印象もある。先の大戦の事に関して、沖縄を見捨てたという感情からかも知れないが、私が知る限りでは、見捨てたとは思えない。

当時、米軍が台湾に来るのか、沖縄なのか、素通りするのか全く分からない状況では、一個師団の移動は致し方なかったのではないかと思っている。私としては、太田中将が残した「沖縄県民かく戦えり」の言葉のように、本当に感謝しているし、これは議会でも発言をした。

硫黄島や沖縄での、日本軍や国民の必死の闘いがあったればこそ、今の日本があると思っているし、これらの本を読んで何度泣いたか分からない。同じ日本人として、心底、感謝しているし、この事をもっと多くの日本人は知らなければならないと思う。

それを知ったならば、今使われている、歴史教科書がいかにおかしいか、そして、NHKや朝日や毎日系の新聞、テレビがいかにおかしいかが判ってくると思う。この異常さを知らせるという使命のためにも、今後もまだまだ勉強して、ブログを中心として訴えて行きたいと思っている。
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by sakura4987 | 2006-05-13 11:01
2005.04.08

平成17年4月7日(木) 産経新聞

 朝日新聞は六日付で「こんな教科書でいいのか」と題した社説を掲載し、新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆した扶桑社の歴史教科書を「ふさわしくない」とした上で「ふさわしい教科書をそれぞれの地域で選んでほしい」と、採択しないよう主張した。代表執筆者の藤岡信勝つくる会副会長が反論を寄せた。

 朝日新聞の社説は、他紙の社説が検定をめぐる全体状況に目配りしている中で特定の教科書だけを狙い撃ちにして取り上げ、四年前の社説と重ねて「教室で使うにはふさわしくない」と一方的に決めつけた。採択妨害であり異常だ。

 「天皇の重視は変わらない」と批判するが、この論説委員は文部科学省の学習指導要領を読んだことがあるのか。そこには小学校の段階から「歴史に関する学習との関連も図りながら、天皇についての理解と敬愛の念を深めるようにすること」とある。それとも朝日は戦前以来の共産党の「天皇制打倒」という見地にいまだに立っているのだろうか。そうならそうとはっきりと書くべきだ。

 「光と影のある近現代史を日本に都合よく見ようとする歴史観が貫かれている」というが不当な中傷だ。社説が例示した「日本を解放軍としてむかえたインドネシアの人々」という囲み記事には「ロウムシャ」「ケンペイ」などの現地語化した言葉まで挙げて、日本軍による占領の過酷な側面もしっかり記述している。読者が実物に接することができないのをよいことに、事実に反する先入観を注入するペテンは許されない。

 論説委員は批判する個所が少ないことに困惑したに違いない。(1)書かれていないことをあげつらう(2)検定で修正済みの原文を引用する(3)会員にしか配布しないつくる会の会報まで引用する-など批判の仕方がアンフェアで常軌を逸している。

 一党独裁や言論の自由のない「周りの国」で、政府のひそかな肝いりで日本の国旗を焼き商店を襲撃する野蛮な行為が繰り返されている。こんな現状に目もくれず、「日本を大切に思うなら、他国の人が自分の国を大切にする心にも敬意を抱くべきだ」などと無内容な偽善的言辞を弄(ろう)することに読者は飽き飽きしていることに気付くべきだ。





※この新聞は一体どうなっているのだろうか。完璧に支那と北朝鮮と韓国にべったりして、この3国に媚びへつらってばかりいるのだが、何が目的だろうか。何か目的がないとここまでは普通言わないだろう。

目的の一つは、この3国に気に入られたいということだが、お金でももらっているのではないだろうか。多分出ているのだろう。加えて、日本国内にいる、反日分子への理論の提供もあるし、3国が騒ぐための材料の提供もやっている。

さらに、何も知らない国民を洗脳する事も大きな目的になっているし、その国民を反日に仕立て上げる事も大きな目的だ。

こうやって考えてみると、今更ながらではあるが、外面は日本人が経営しているが、中身は完全に支那人や朝鮮人による経営だと思って間違いがない。

我々はどうしても日本企業というイメージを持ってしまうが、このイメージを捨て去って、支那経営のマスコミが日本国内に支店を置いて、企業活動をやっているとしっかり認識しなければならない。

朝日新聞は、明らかに外国の企業なのだ。まずこの新聞へのイメージを完全に変えて行かなければならないが、それでも彼らは今後も同じ事を繰り返してくるだろう。

マスコミを変えるには、やはり購読者を減らすしかないと思うが、その為にはこちらももっと派手な宣伝活動が必要になってくると思う。営業妨害は出来ないが、そこは知恵を出して何とかしなければならない。

今考えている事は、「私たちは偏向報道が過ぎる、朝日新聞の購読を止めました!」という言葉を使って、どうにかならないだろうかと思っている。「止めましょう」は駄目だろうが、この言葉ならいけるかもと思っている。

いずれにせよ、この新聞はどうにかしなければならないのだが、直接言っても何の効果も出てこないし、こうなったら外に出て、多くの国民に真実を知らせるしかないと思っている。

兎にも角にも、購読者を一人でも多く減らせるよう、お互い頑張ろうではないか。
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by sakura4987 | 2006-05-13 11:00
2005.04.07

<信者少女暴行の牧師を逮捕、教会捜索> 関連記事

●朝日新聞
 信者である12歳(当時)の女児に性的な暴行をしていたとして、京都府警は6日、京都府八幡市の新興の宗教法人「聖神中央教会」代表の永田保容疑者(61)=大阪府枚方市田口山1丁目=を強姦(ごうかん)の疑いで逮捕した

●京都新聞
 京都府八幡市の新興の宗教法人「聖神中央教会」で、宗教法人代表が信者の女児に性的な暴行を繰り返していたとして、京都府警捜査一課と八幡署は6日、女性暴行の疑いで、主管牧師永田保容疑者(61)=大阪府枚方市田口山=を逮捕した。

●毎日新聞
 京都府八幡市に本部があるキリスト教系の「聖神中央教会」の代表者を務める牧師が、信者の少女に性的暴行を加えていたとして、京都府警は6日、大阪府枚方市田口山1、永田こと金保容疑者(61)を婦女暴行容疑で逮捕した。

●日経新聞
  京都府警捜査1課と八幡署は6日午前、信者の少女に性的暴行をしたとして、女性暴行容疑で京都府八幡市の宗教法人「聖神中央教会」代表の主管牧師、金保容疑者(61)=大阪府枚方市田口山=を逮捕した。

●読売新聞
 京都府内のキリスト教系宗教法人の創設者である牧師が、複数の信者少女に性的乱暴をしたとして告訴された事件で、府警捜査1課と八幡署は6日早朝、八幡市下奈良、「聖神中央教会」主管牧師、金保容疑者(61)(大阪府枚方市田口山)を婦女暴行の疑いで逮捕、同教会など7か所を捜索した。

●産経新聞
 京都府八幡市の宗教法人「聖神中央教会」で、信者の女児に乱暴したとして、京都府警捜査一課と八幡署は六日、強姦容疑で同法人代表の同教会主管牧師で韓国籍の永田保容疑者(61)=本名・金保、大阪府枚方市田口山=を、信者を殴ったとして暴行容疑で、同教会幹部、熊谷由美江容疑者(38)=京都府宇治市伊勢田町=をそれぞれ逮捕、同教会を家宅捜索した。

●中日新聞
 京都府警捜査一課と八幡署は六日、信者の少女に性的暴行をしたとして、女性暴行容疑で京都府八幡市の宗教法人「聖神中央教会」代表の主管牧師で韓国籍の金保容疑者(61)=大阪府枚方市=を逮捕、同教会や自宅など七カ所を家宅捜索した。

●TBS
 信者を前に教義を説くキリスト教系の新興宗教団体「聖神中央教会」の創始者、永田保こと金保容疑者(61)が逮捕されました。3年前の1月、当時12歳の信者の少女に性的暴行を加えた疑いです。
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by sakura4987 | 2006-05-13 10:59
2005.03.20


◆人権擁護法案 与党懇に差し戻し

自民推進派 公明と連動、巻き返しへ  平成17年3月20日(土) 産経新聞

 政府が今国会で再提出を目指す人権擁護法案をめぐり、自民党は十八日、三回目の法務部会・人権問題調査会合同部会を開いたが、賛否が分かれ党内了承を見送り、与党人権問題懇話会(座長・古賀誠自民党元幹事長)に法案を差し戻した。自民党法務部会でも並行して議論する。

 今国会での成立を強く求める公明党は、自民党部会で提案された「人権擁護委員に国籍条項を設ける」「メディア規制条項の削除」などの修正案に難色を示している。古賀氏は、公明党と連動する形で巻き返しを図るとみられる。

 古賀氏「福岡2区の補選(の選挙協力)も含めて公明党と話はついている。何とか国会の場に議論を移してほしい」

 安倍晋三幹事長代理「言論の自由や政治家の信条にかかわる法案だ。強引に党内の議論を押さえ込むのは不可能だ」

 この日の自民党合同部会が始まる二時間前、法案づくりを主導してきた古賀氏は慎重派の安倍氏と会談。一時間二十分間の押し問答でも意見は一致しなかった。古賀氏は「法案を国会に提出しなければ、公明党の選挙協力が得られなくなる」との考えをにじませた。

 合同部会で、終盤になっても結論が出ないことにいらだった古賀氏は、慎重派の発言をさえぎるように「お願いがあるので聞いてほしい」と切り出し、「今までの議論を与党人権懇に持ち帰りたい」と提案。これに対し「自民党のレゾンデートル(存在意義)にかかわる問題だ。引き続きここで検討すべきだ」(古屋圭司党改革実行本部長代理)との異論が相次いだが、古賀氏は「与党人権懇が持ち込んだ法案だ。誰も一任させろとは言っていない。私の人権を守らせてくれ」と声を荒らげて押し切った。

◆これも人権侵害? 全国弁護士会、次々「勧告」

音楽教諭に国歌の伴奏を「強制」/過激性教育行った教員厳重注意  平成17年3月20日(土) 産経新聞

 過激な性教育を行った教員の処分は人権侵害、国歌斉唱も人権侵害-など、全国の弁護士会が、イデオロギー色の強い人権侵害勧告などを次々に出している現状が、人権擁護法案をめぐって十八日開かれた自民党法務部会・人権問題調査会で報告された。

 城内実衆院議員がまとめた報告によると、東京都立の養護学校で、性器を露出した等身大の女性の人形を性教育に使った教員が平成十五年に都教委から厳重注意の処分を受けたが、東京弁護士会は今年一月に教育の自由などを侵す人権侵害として都教委に警告。警告書の中では養護学校から都教委に提出された人形など教材の返還なども求めた。

 ほかにも、公立中学校校長が卒業式の国歌斉唱を「強制しない」と事前説明しなかったことは生徒への人権侵害(今月、大阪弁護士会)▽朝鮮初中級学校の卒業生に中学校卒業程度認定試験(中検)を受験させるのは人権侵害(十六年三月、新潟弁護士会)▽音楽教諭に国歌伴奏を強制したことは人権侵害(十六年二月、第二東京弁護士会)-などの勧告・警告が全国で相次いでいるという。

 城内氏は、人権擁護法案について、人権侵害の定義のあいまいさや人権擁護委員の選考過程の不透明さなどの問題点から法案に反対しているが、「法案が成立すれば、非常識な事案が次々に『人権侵害』と認定される危険性がある」と指摘した。

◆朝日新聞社説キャッシュ 自民党――人権忘れた擁護法論議
※はっきり言って、馬鹿丸出しだが、朝日のこの応援ぶりを見ると、どれだけひどい法律か、よく分かると思う。

◆「人権無視」と判決批判/中国弁護士協会が声明(四国)
※従軍慰安婦の事も人権にすり替えて来ている。やはり歴史論争もできなくなるという事だ。

マルチン・ニーメラー牧師の告白  「ナチスが共産主義者を弾圧した時、私は不安に駆られたが 自分は共産主義者でなかったので、何の行動も起こさなかった。その次、ナチスは社会主義者を弾圧した。私はさらに不安を感じたが 自分は社会主義者ではないので、何の抗議もしなかった。それからナチスは学生、新聞、ユダヤ人と、順次弾圧の輪を広げていき、 そのたびに私の不安は増大したが、それでも私は行動に出なかった。 ある日ついにナチスは教会を弾圧してきた。そして私は牧師だった。 だから行動に立ち上がったが、その時はすべてがあまりにも遅かった。』   ブログ「人権擁護(言論弾圧)法案反対!」より引用。





※しつこいようだが、この法案だけは絶対に通すわけにはいかない。何が何でも阻止しなければならないので、何度でも掲載したいと思っている。 

しかし、今回の事でよく分かったことは、マスコミというのは勉強していないなあという事だったし、感度が本当に悪いなあということだった。判断力が完全に鈍い。事の本質をズバッと見抜いていない。

この法案は、マスコミの問題を越えて、日本人一人一人の「言論の自由」や「思想の自由」、ひいては「信仰の自由」という、人間の根幹にかかわる問題であるのに、メディア規制うんぬんばかりに気がいって、肝心要の部分がすっぽり抜けている。 

部落開放同盟がかかわっているので、容易に書けないという話もあるが、それが本当なら、ジャーナリストの魂をどこかに置き忘れているのではないか。真実の述べ伝えることが使命ではないのか?

新聞とは、世界の鏡である。―H・H・エリス  今の日本のマスコミは、世界を写す鏡の役割を果たしているのか。その鏡に、曇りはないか。その鏡にゆがみはないか。真実を写すために、いつも磨いているか。

勝手な想像だが、自分の足で這いずり回って記事を集めていないので、センサーがどうしようもなく鈍くなっているのだろう。昔読んだ記事で、三菱自動車がアメリカ女性にセクハラで訴えられた時、現地に行って取材をした記者は一人もいなかったというものがあった。 

そう言えば、イラクの戦争の時も、ほとんどが外電を垂れ流すだけの放送がだったと記憶する。日本のマスコミは、その記事や番組の内容も低いが、それは記者や製作者の質が低下しているからなのだろう。

加えて、最近のドラマの役者もひどい。とても演技とは思えない番組(番組名を知らないが、女性教師のばたばた番組)が視聴率1位を取ったりしているが、視聴者の質も低下しているのだろう。しかも、その番組で使われているジャージに人気が集まっているとか。 

全く馬鹿馬鹿しくなって来るが、それでも国体の危機であるので、何としても頑張らねばならないと思っている。まだまだこの法案の火種はしっかり残っており、絶対に油断してはならない。 

出来れば、東京で大々的な集会やデモを繰り広げてもらいたいものだ。昨日、仲間や救う会の人たちと、福岡で一番にぎわう所で街頭演説とチラシ配布をやったが、私としては、今後も継続して、自分の地域で反対のビラ配りや、街頭演説をやっていくしかないが、皆さんもぜひやってもらいたい。

昨日の街頭での活動には、ブログで頑張っている「なめ猫♪」ちゃんも参加して、マイクを握って訴えていた。

それにしても、最近、身に染みるのが、私の母の言葉だ。 

「男なら、東京で勝負しないと。」・・・・・若い頃言われた言葉だが、最近の政治状況を見ていると、その言葉が重く感じる。若い人たちは、出来るなら親の言葉を素直に一度は腑に落としてみることも大事だ。


ただ、私の現状は福岡という地が今の生活基盤なので、与えられた環境の中で自分なりに精一杯抵抗していきたいと思っている。ただただ世のため人のためにと思っていると、何か新しいドアが開いてくるだろうという事を信じて。
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by sakura4987 | 2006-05-13 10:59
2005.03.09

元少年犯の成人後の再犯判決も匿名報道する「朝日」と「日経」  平成17年3月8日(火) 世界日報

<極悪非道な少年犯罪>

 大阪・寝屋川市で起きた十七歳少年による教師刺殺事件は少年凶悪犯罪が後を絶たないことを改めて思い知らせた。凶悪化や低年齢化という深刻な事態に政府は、十四歳未満も少年院に収容できるよう少年法改正案を今国会に提出する。少年を甘やかすのも度が過ぎてきた。少年法改正はそんな反省も込められている。

 少年凶悪事件の“原点”と言えば、一九八八年に東京都足立区で起きた女子高校生コンクリート詰め殺害事件である。十六歳から十八歳の少年四人が通りがかりの女子高校生を拉致し、四十一日間にわたって少年宅に監禁、暴行の果てに殺害してコンクリート詰めにして遺棄した、極悪非道な凶悪事件だった。

 この時ほど加害少年を甘やかす法体制に理不尽さを感じた国民も少なくない。被害者の実名はしつこいほど報道されるのに加害者は少年法に守られて匿名である。このあまりにも対比的な「人権擁護」の在り方に一部ジャーナリストが業を煮やし、少年の氏名を突き止めて報じたこともある。しかし、犯罪の中身に関係なく少年の更正を重んじるのが少年法だ。更正のためならと匿名報道に涙をのんだ被害者側も多いはずだ。

 だが、これはあくまでも少年の話である。成人は当然、実名で報じるべきだ。実名で報じてこそ国民の知る権利を担う報道の責務を果たしたことになる。特別な理由のない匿名報道は知る権利の放棄も同然だ。

<実名報道にした各紙>

 こんな、回りくどい話をするのは、このコンクリ詰め殺害事件の準主犯格の元少年が今度は逮捕監禁致傷罪で実刑判決を受けたにもかかわらず、これを実名で伝えなかった新聞があったからだ。もちろん、元少年は今では三十三歳、れっきとした成人である。しかも更正せずに再犯。実名で報道しない特別な理由は何一つとして発見できない。それでも匿名としたのは朝日と日経の二紙である。

 元少年の再犯報道については、すでに小欄で紹介した。昨年五月中旬、東京都足立区内の路上で知人の男性を殴り「おれは人を殺したことがあるんだぞ」などと言って金属バットで脅して車のトランクに押し込み、その後、スナックの店内に監禁し、逮捕監禁致傷罪で捕まった。元少年の名は神作譲という。起訴された時に産経が実名で報道、七月の初公判時には毎日が実名報道に踏み切った。

 この事件の判決公判が三月一日、東京地裁で開かれ「犯行は執拗(しつよう)で悪質」として懲役四年(求刑懲役七年)の実刑判決が言い渡された。裁判文は「前に犯した殺人を脅し文句に用いており、深く反省して再出発を図ったかについては疑問だ」と述べている。

 さすがに、これまで匿名だった東京は判決を伝える一日夕刊に「逮捕監禁致傷事件の被告について、少年時代の事件で逮捕されたことを併せて報道するため匿名としてきましたが、東京地裁の判決で、自ら前回の事件を脅し文句に利用したと認定されたことから、実名に切り替えます」との「お断り」を掲載し、匿名から実名に切り替えた。

<朝日、日経は説明を>

 ところが、朝日と日経は一日夕刊で相変わらず匿名である。匿名の理由は書いていない。これまでの匿名報道の惰性からか。日経の場合はそうかもしれないが、朝日は実名か匿名かに無頓着であるはずがない。と言うのは、昨年七月に開いた朝日の紙面審査機関の「報道と人権委員会」で、原寿雄委員(元共同通信編集主幹)から「少年事件では迷ったら更正の方、書かない方を取ろうという空気があるのではないか。本来は実名で報道するケース」と、同事件の匿名報道を批判されていたからだ。それでも朝日は匿名のままだ。

 よほどの理由があるのだろうか。判決文が言うように神作被告は更正していない。少年法の趣旨は更正が目的だから、更正しなかった三十三歳の成人にはまったく当てはまらない。すでにコンクリ詰め事件から十七年、実名報道で他の三人の元共犯少年に類が及ぶこともあるまい。他紙はそう判断したに違いない。

 他紙で実名を報道され、もはや匿名にする意味も失われている。それでも匿名にこだわるなら、その根拠を朝日と日経は明示すべきだ。まさか少年犯は、成人し、どんな凶悪犯罪を犯しても永遠に匿名にするつもりなのか。甘やかすにもほどがある。

<参考>
●コンクリ詰め殺人の元少年、監禁「再犯」で懲役4年

●女子高生コンクリート詰め殺人

●高等裁判所判例集





※先日この男が事件を起こした時に改めてこの事件の概要を読んだが、吐き気をもよおす事件内容で、こんな鬼畜のような人間たちがいるのかと、恐ろしくなった。

正直言うと、法律がどうであれ、私が記者なら実名報道をするチャンスをうかがっていたと思う。こんな男を野放しに出来るわけがないではないか。ところが朝日と来たら、またまたこれだし、日経もなあ。

たった4年で出てくるわけだから、本来なら写真付きでさらし者にして、出て来た時には誰も近付かないようにしてあげるのが、人の為というものではないのか。朝日の反権力主義はこんな男にまで同情を寄せると言うのか。捕まえるほうが悪いと言いたいのか。

一体何のために新聞を発行しているのか、社員は自らの原点を省みて欲しい。たぶん正義感に燃えて入社した人が多いと思うが、いつの間にか、自分の出世欲や名誉欲と捨ててはならない正義感を引き換えにしていないか。自分に対して情けなくないか。

ところで、この新聞社は一体どうなっているのだろう???一度、社内を隅から隅まで、観察して回ってみたい衝動に駆られる。とにかく、まずはこの新聞社を解体しなければ、日本の再生はありえない。

その為には、とにかく事あるごとに「朝日の正体」を言い続けていくことだ。不買運動を拡大していくことだ。本日、とある企業に依頼され100名近い若者を相手に講演をするのだが、しっかり朝日の資料を用意しているし、ぼろくそに言ってこようと思っている。

あと2~3週間で桜が咲き始めるが、いよいよ活動に時期がやってくる。男女共同、朝日、人権法案などなど課題は目白押しだが、街に出て、しっかり国民に知らせていこうと思っている。今に見ていろ、朝日新聞!だ。 
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by sakura4987 | 2006-05-13 10:58
2005.02.18
◆詐取のパソコンなど購入「処分屋」を逮捕・警視庁(日経)

 だまし取った商品と知りながら、パソコンなどを大量に仕入れて販売していたとして、警視庁生活経済課は15日、東京都板橋区板橋4、韓国籍の電化製品販売会社「トモテック」社長、山本徳現容疑者(43)と同社幹部ら計6人を盗品等有償譲り受けの疑いで逮捕した。

◆「買い取り屋」の商品処分請け負った疑いで業者逮捕(朝日)

 「カードで商品を購入すれば融資する」と持ちかけ、安く買いたたく「買い取り屋」から商品の処分を請け負ったとして警視庁は15日、東京・神田の電化製品販売会社「トモテック」経営山本徳現容疑者(43)と元同社社員の計6人を盗品等有償譲り受けの疑いで逮捕した。同庁によると、買い取り屋の処分先業者の摘発は全国で初めて。買い取り屋とされる約40業者から三十数億円分の商品を仕入れていたとみて調べている。

◆パソコン「処分屋」6人逮捕…2億円荒稼ぎ(読売)

 詐欺グループらがだまし取ったパソコンなどをヤミで買い取り、東京・秋葉原の店舗やインターネットで販売していたとして、警視庁生活経済課は15日、家電販売会社「トモテック」(千代田区外神田1)の取締役趙徳現(43)、営業部長樋口直樹(39)ら6容疑者を盗品等有償譲り受け容疑で逮捕した。

◆買い取り屋:詐取商品の処分先を摘発、6人逮捕 警視庁(毎日)

 多重債務者にクレジットカードで購入させた商品を詐取する「買い取り屋」から、約304万円で商品を買い受けていたとして、警視庁生活経済課と神田署などは15日、韓国国籍で東京都板橋区板橋4、電化製品販売会社「トモテック」社長、趙徳現容疑者(43)ら6人を盗品等有償譲り受けの容疑で逮捕した。買い取り屋の詐取商品の処分先の摘発は全国で初めて。趙容疑者らは03年4月~昨年12月、買い取り屋約40業者から約三十数億円分の詐取商品を買い受けていたとみて追及する。

◆詐取家電の買い取りで逮捕 秋葉原の販売業者ら6人(共同)

 東京の金融業者が融資保証を持ち掛け、家電製品を買わせ詐取していた事件で、警視庁生活経済課などは15日、盗品等有償譲り受けの疑いで、商品の処分先となっていた東京都千代田区外神田の家電製品販売「トモテック」経営趙徳現容疑者(43)と同社幹部ら計6人を逮捕した。
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by sakura4987 | 2006-05-13 10:57

平成17年2月4日(金)産経新聞

 小泉純一郎首相が3日の衆院予算委員会で、道路公団改革をめぐり、「朝日新聞は虚偽報道だ。本当のことを書かなくても仕方ないけど、うそは書かないでくれ」と不快感を示す一幕があった。

 発端は石田勝之氏(民主)の「(1月21日の朝日新聞で)『道路公団改革は失敗だ』と言ったと報じられているのは本当か」との質問。

 これに対し首相は、即座に「虚偽報道だ」。さらに「こんな大きな画期的な改革は珍しい。コストも半減するし、高速道路の料金値下げも始まっている」と続けた。





※西村幸祐氏の「酔夢ing voice」に掲載されていた事で、そうだったと思い出し、こちらにも貼った。

考えてみれば国会の予算委員会での発言であり、議事録にも残る重大な発言だ。国会議員はこの様な事もしっかり追求してもらいたいものだ。また、マスコミも一面トップで報道してもらいたいと思う。

これは国家のトップの発言を捏造し、国民を騙した、国家反逆の罪に問われるべき犯罪で、明らかに国自体をあらぬ方向に持って行きたいという考え方の表れだろう。しかも首相に対して反論がないところを見ると、その事実を認めているということだ。

これを持ってしても、朝日新聞という会社は、真実の報道をするという考えではなく、国の方向自体を捻じ曲げるために新聞やテレビを利用しているという事が明らかだ。

これでマスコミと言えるのだろうか?朝日新聞の一連の報道から浮き上がってくるのは、北朝鮮や支那が発行する雑誌程度でしかないという事ではなかろうか。

しかし、まだこの様な新聞を公称ではあるが毎朝828万人も読んでいる人がいると思うと、ちょっと気の毒になってくる。その人たちは、ちょうど朝日が張ったくもの巣に引っかかって、身動きが取れなくなっている人たちに見える。

朝日の購読者が減少しているらしいし、雑誌の販売数も減っているという話も聞くが、まだまだ追及の手は緩めるどころか、ますます厳しくしていかなければならない。ちなみに日本雑誌協会のこのページの☆総合月刊誌によれば、「論座」(朝日新聞社出版本部)の発行部数は20,250部で、「正論」( 発行:産経新聞社)は94,371部だそうだ。

なんとか、この新聞の正体を知らしめて、一日も早く「朝日新聞教」からの洗脳がとかれるよう、今後とも頑張って行きたいと思う。
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by sakura4987 | 2006-05-13 10:57

平成17年2月5日(土)産経新聞

 慰安婦などを扱ったNHK番組が安倍晋三自民党幹事長代理と中川昭一経済産業相から政治圧力を受けて内容が改変させられたと朝日新聞が報じた問題をめぐり、「NHK番組『改変』報道の真実を求める会」(屋山太郎・発起人代表)の討論会が四日、東京都内で開かれた。しかし、関係者は安倍氏以外出席せず、討論は成立しなかった。

 会が出席を要請していたのは安倍氏のほか中川氏、NHKの長井暁チーフプロデューサーと松尾武元放送総局長、朝日新聞の当該記事を取材した記者二人の計六人。

 安倍氏は「きちんと議論がしたかった。(長井氏と朝日記者が)議論に応じようとしないのは卑(ひ)怯(きよう)だ」と批判。公務で時間がとれず欠席した中川氏は(1)NHK職員を呼びつけたのではない(2)職員との面会日は放送の三日後(3)面会者に松尾氏は含まれない(4)圧力をかけていない-と従来の反論を入れたメッセージを寄せた。

■安倍氏、朝日に6回目通知書

 自民党の安倍晋三幹事長代理は四日、NHK番組改変問題をめぐり、朝日新聞社に報道の根拠などの提示を求める六回目の通知書を送った。通知書は「NHK元幹部に対する取材内容を無断録音したのではないか」として、録音の有無などを明らかにするよう求めている。また、NHKの番組担当だったチーフプロデューサーに対して、記者会見での発言内容の根拠を示すことを要求する通知書も送付した。





※やはり日が当たるところには、出てこれないらしい。メッセージも寄せなかったそうだから、恥も外聞もないのだろう。自分たちがいかに卑怯なことをしているかを良く知っている。自分の良心は騙せないものだ。 

昨日は東大に対しても相当抗議が行ったようだ。戦後直後より、朝鮮総連などの執拗な抗議で、我が国のマスコミや政治などが偏向していったことを考えると、今度は良識ある国民の出番だ。 

昨年から始まったブロッカーの活躍で、マスコミより情報が早くなってきたし、今まで隠されていたことが白日の下にさらされだした事は、我が国にとっては本当に良いことであり、一種の革命がおきつつあるのかもしれない。

我々の抗議に関して、冷静にご意見をいただくときもあり感謝しているが、日本の大変革のためには、今はその歯車を回し始めるときなので、勢いをつける必要があると思い、少々無茶をするときもある事をご理解願いたい。 

しかし何でもそうだが、最初の歯車が回り始めると、その車輪は自然自然に回っていくものなので、今この時期に車輪を回す役目をしている方々は、本当に使命を持った人たちではないかと思っている。 

使命とは、「命を使わされた人」という意味である。自分に命を使わしたのが誰で、何のために命をいただいたのか、お互いよく噛み締めて、この勢いに乗り遅れることなく、これからもいっそう奮励していこう! 
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by sakura4987 | 2006-05-13 10:56
2005.02.02
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http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kyoto/news/20050201ddlk26040422000c.html
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by sakura4987 | 2006-05-13 10:55

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987