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2006年 05月 28日 ( 15 )


≪インド洋の洋上覇権にも影響、南下政策の一貫≫

 中国は長年の懸案であった同国雲南省とインド洋をミャンマー経由で結ぶ石油パイプライン工事を年内にも始める。

 高度経済成長を担保するためエネルギーや資源を確保するため資源外交をダイナミックに推進している中国にとって、海賊やテロが懸念されるマラッカ海峡リスクを回避し、国を挙げて取り組んでいる内陸部開発のエネルギー源としたい意向だ。

 ただ事は経済問題だけでなく、中国の南下政策推進はインド洋の洋上覇権のありようにも影響を与えることから注意が必要だ。

 ミャンマーのシットウェ港からマンダレーを経由するパイプラインの中国側の入り口となるのは雲南省西端の瑞麗だ。三年ほどでこのパイプラインは完成し、とりあえずは瑞麗から雲南省の省都昆明までパイプラインは敷かれる予定だ。

 さらに中国としては、昆明から再延長し、最終的には内陸部の中核都市である四川省の重慶にまで延長したい意向だ。初期投資総額は約十億㌦と見積もられている。

 奇しくもミャンマーは、抗日戦争時の蒋介石(国民党政府)が一九三七年、首都を南京から重慶に移転した時、連合軍が国民党政府を支援するための援蒋ルートして利用された経緯がある。

 こうした国民党政府の首都があった重慶や援蒋ルートとして雲南省が拠点となったことなどから、中国内陸部は台湾との関係が強く、その因縁から台湾企業が多く四川省や雲南省などに進出して、ハイテクを中国に植え付けるパワーにもなっている。内陸に投資した外資には台湾企業も大いに貢献したのだ。

 ただ中国内陸部にこうしたエネルギーを大量消費する受け皿があるかどうかだが、意外にもこれらの地域は産業の集積がなされている。

 中ソ関係が悪化した一九六〇年台、中国は核戦争サバイバル手段として、上海や東北部に集積していた軍需産業を内陸に大移転させた歴史があったためだ。

 六四年の毛沢東による「三線建設」がそうだ。「三線」というのは、沿海部を第一線とし、四川省や雲南省など内陸部が第三線、その間が第二線という設定だ。

 こうして日本が高度経済成長を遂げていた六〇年代後半、中国は核戦争という仮想の脅威に追われる形で、内陸部への軍需産業の大移動を実施していった。

 結局、重慶は通常兵器に軍艦、世界最大の石刻座仏で有名な四川省の楽山は核兵器産業、綿陽はレーダーや弾道ミサイル、西昌はロケット打ち上げ基地、貴州省は軍需航空機産業などを立ち上げることになったのだ。

 いわば、核戦争という亡霊は、遅れた内陸の大農村地域を近代工業都市へと豹変(ひょうへん)させる魔術を現出させた。

 そして現在、中国は国家の総力を挙げ、内陸部開発に取り組んでいる。

 先行した沿海部だけでなく出遅れた内陸部の経済発展を促すことで国全体の底上げを図りたい中国は現在、三つの七割傾斜政策を進め、政府開発資金の七割、建設国債の七割、国際援助の七割を内陸部へ回している。

 その効果は二〇一〇年以後、出てくるものと考えられている。

 中国経済をリードしたのは一九八〇年代が広東省、九〇年代は上海だとすれば、二〇一〇年以後は内陸部と期待されているのもあながち誇張ではない。

 「一〇年以降には沿海部は安定成長に転じ、中国経済が成長を維持できるかどうかは、内陸部の発展に懸かっている」(朱建栄・東洋学園大学教授)という。

 そのためにもエネルギー資源の確保は、必要不可欠の事柄だった。

 中国とすれば海賊やテロが懸念されるマラッカ海峡リスクを回避して、中東やアフリカから運ばれる原油の運送を確実にするだけでなく、内陸部開発の中心となる四川省や雲南省などが利用する原油の値段をマラッカ海峡や南シナ海を通過せずインド洋からの“近道”を確保することで、安い原油の確保にも成功することになる。

 ただ注目しておく必要があるのが、インド洋の安全保障問題だ。中国が国際的孤立を深めつつあるミャンマー軍事政権の後ろ盾となり、経済援助や武器援助を惜しまないのはインド洋の安全保障をにらんだ同国の地政学的重要性を熟知しているためだ。

 インド洋のアンダマン、コタバル諸島にはインド海軍基地が設置され、これに対峙(たいじ)する形でミャンマー領ココ諸島には中国海軍のレーダー基地が建設されている。

 今回のミャンマー経由のパイプライン建設を中国の南下政策の一環と考えると、インド洋の洋上覇権をめぐる力関係に微妙な変化が生まれてくる可能性がある。
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by sakura4987 | 2006-05-28 12:29

http://ameblo.jp/8oa/entry-10012866820.html

■なんでこれ全国メディアで報道しないの?

【社会】お手柄高校生に感謝状 西鉄筑紫駅ホームから男性転落…連係プレーで救出[5/25]
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1148521443/l50


579 名前:マンセー名無しさん[] 投稿日:2006/05/25(木) 17:07:34 ID:OuakYxk7

   ■日本人も韓国のソウルで韓国人障害者を救助していた!■
   2005/05/10 韓国KBS(NHK BS1)
    8日午後8時10分ごろ、ソウル地下鉄一号線チョンノサンガム駅で、
   34歳の視覚障害者が線路に落ちたところを4人の日本人によって助けられました。
    ttp://hisazin-up.dyndns.org/up/src/9364.avi
    ttp://aploda.com/dl.php?mode=pass&file_id=0000118683



ミラー:http://yabumi.jp/acchanpage/cgi-bin/up/down/up2543.mp3


■テキスト起こし
表記:
神(凸した人)
駅(新大久保駅の駅員)

神:あ、ちょっとお聞きしてよろしいですか?
  あの、この駅って、線路に人が降りたりすると、分かったりとか・・
駅:あ、こちら検知マット、が一部の場所ですけども、あの前に韓国の留学生がなくなられた場所に
  一応あの
神:今日のニュース見たんですけどあれ、なんかあったんですか?なんか韓国留・・あれって
  やっぱ駅の側は先に気づいたりとかは出来るんですか
駅:詳しくはちょっと分からないんですけども、多分駅の人も手伝った、(と思いますよ)
  駅の人が気づいて、えーっと一緒に救出したときに、そのあの新聞に載られた留学生の方が
  手伝ったとは聞いてるんですけども。
神:あ、そうなんですか。
(中略)
神独白:担当の人が出てくれるそうです。
   ああ、緊張する、ヤベ。

駅:ほかの社員も対応してましたんで。
神:あ、そうなんですか?分かりました。ちょっとあのニュースが変な感じだったもんで、
  やっぱおかしいですかあのニュースは?
駅:そうですね。
神:あ~。
駅:実際問題一人でホームから担ぎ上げるのはちょっと不可能なんですよ。
神:あ、そうなんですか?
駅:はい。身体ごと大体(媒体?)が泥酔してますんで、それなりの力がないと自力であがるのは
ちょっとキツイと
(中略)
神総括:あの、完全にひとりで女性を持ち上げるのは不可能らしいっす。
       おわりまーす。
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by sakura4987 | 2006-05-28 12:28

 米海軍は今週、海上発射ミサイル防衛計画で大きな進歩を遂げた。

 ハワイを拠点とするイージス巡洋艦レーイクエリーから発射した改良型SM2迎撃ミサイルは、標的の短距離ミサイルを最終段階の爆発の数秒前に撃ち落とした。

 海上発射迎撃ミサイルで、最終段階の弾道ミサイルの迎撃に成功したのは、これが初めて。

 国防総省筋によると、標的のミサイルは、SM2の爆発と直接の接触の両方で破壊された。

 「海上発射弾道弾迎撃システム開発の最終段階に向けて、重要な一歩となったと考えている」とバリー・マクロー海軍少将は指摘、「新システムは、戦闘指揮官らが抱えている差し迫った懸念に応え始めている」と語った。

 現在使用可能な最終段階ミサイル迎撃システムは、地上発射のパトリオットPAC3だけだ。

 現在海上発射の最終段階での防衛手段はなく、改良型SM2は、海上発射の最終段階防衛のための「限定的な緊急対応能力」だ。


≪中国の脅威≫

 絶妙のタイミングと言うべきだろう。中国が軍備増強を活発に進めていることに対する批判的な報告を国防総省が出したばかりのタイミングで、国防総省出身者とラジオトークショーのホストが、中国はどうして米国との軍事的対立を望むのかに関する本を出した。

 この本は、「ショーダウン なぜ中国は米国との戦いを望むのか」。中国と世界の唯一の超大国が、いつか衝突したときのことを描いている。

 本書は、元国防総省高官で、全米のラジオトークショーに頻繁に出演するジェド・バビン氏と、国防総省の調達担当の職員で元海兵隊パイロットのエドワード・ティンパーレーク氏が執筆したもので、

 「中国は間もなく、株式市場を閉鎖させ、航空交通や衛星電話網をコントロールし、送電網を乗っ取ることができるようになる可能性がある」と指摘している。

 本書では、台湾に対する批判も展開されている。

 本書は、「ブッシュ大統領、その後の大統領は台湾に対して、『厳しく、かつ愛を持って』対応すべきだ。台湾が防衛のために必要な予算を投じることを怠れば、米国は台湾の防衛のために血を流すことも、資金を投入することもしないということを、はっきりとさせておくべきだ。台湾は、しっかりと現実を見詰めるべきだ」と。
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by sakura4987 | 2006-05-28 12:28

※左翼情報です。↓

 選挙での共闘が出来始めているようで、
 沖縄市の選挙はそれで勝ったと自慢しています。


以下、転送します。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 私は、国政のレベルにおいても、地方政治のレベルにおいても憲法を守り活かす“活憲”の政治を願う者ですが、その立場から、嬉しいニュース二つと集会案内をさせていただきます。(この情報を重複して受け取られた方は、失礼をお許しください。転送・転載は自由です。)


*今年6月11日投票の東京・中野区長選挙で平和統一候補が実現しました。同区の個人や団体、共産党、社民党、新社会党でつくる「にんげんのまち中野・みんなの会」から、さだひろ優子さんが立候補することになりました。


*今年6月18日投票の千葉・松戸市長選挙で平和統一候補が実現しました。民主党・日本共産党・新社会党推薦の本郷谷けんじ候補です。私の手元にあるビラには「多くの市民・市民団体、諸政党の推薦はじめ無所属議員の協力も得て松戸市始まって以来の空前の規模で松戸再生の取り組みが始まってます!」という言葉が踊っています。


*今年から来年にかけての地方自治体選挙で、国民がどの様な判断をくだすのか、ということと並んで、地方政治のレベルで平和統一候補が実現するのかどうかが大きく注目されます。地方レベルで平和統一候補が実現すれば、参議院選での平和共同候補の動きを大きく励ますことになるでしょう。私の乏しい知識では、沖縄県知事選挙(今年11月)、北海道知事選挙、東京都知事選挙がとりわけ注目されます。


沖縄県知事選挙では、『琉球新報』が27日、民主党県連が政治団体そうぞうと独自候補擁立で一致と報道しているので心配しています
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-13275-storytopic-3.html


私の所属している“糸数慶子さんを支える会”が沖縄と連帯する以下の集会を開催します。御多忙のことと思いますが、ぜひ御参加ください。

【6/16こうやって勝利した沖縄市長選挙】
日時:6月16日(金)午後6時
場所:全水道会館http://www.zensuido.net/kaikan/kaikan.htm
報告:糸数選挙・東門選挙と共闘の教訓
    桑江テル子さん(うないネットコザ代表)
参加費:700円
主催:糸数慶子さんを支える会
                                以上
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by sakura4987 | 2006-05-28 12:27
 聯合艦隊解散之辞(れんごうかんたいかいさんのじ)とは、日露戦争終結後の連合艦隊解散式において東郷平八郎が読み上げた訓示のことである。海軍・海軍軍人の心得を示し、名文の誉れが高い。


◆[東郷平八郎・聯合艦隊解散之辞]

 連合艦隊解散の訓示 二十ヶ月にわたった戦いも、すでに過去のこととなり、我が連合艦隊は今その任務を果たしてここに解散することになった。しかし艦隊は解散しても、そのために我が海軍軍人の務めや責任が軽減するということは決してない。

 この戦争で収めた成果を永遠に生かし、さらに一層国運をさかんにするには平時戦時の別なく、まずもって、外の守りに対し重要な役目を持つ海軍が、常に万全の海上戦力を保持し、ひとたび事あるときは、ただちに、その危急に対応できる構えが必要である。

 ところで、戦力というものは、ただ艦船兵器等有形のものや数だけで定まるものではなく、これを活用する能力すなわち無形の実力にも左右される。
 百発百中の砲一門は百発一中、いうなれば百発打っても一発しか当たらないような砲の百門と対抗することができるのであって、この理に気づくなら、われわれ軍人は無形の実力の充実すなわち訓練に主点を置かなければならない。

 この度、我が海軍が勝利を得たのは、もちろん天皇陛下の霊徳によるとはいえ、一面また将兵の平素の練磨によるものであって、それがあのような戦果をもたらしたのである。

 もし過去の事例をもって、将来を推測するならば、たとえ戦いは終わったとはいえ、安閑としてはおれないような気がする。

 考えるに、武人の一生は戦いの連続であって、その責任は平時であれ戦時であれ、その時々によって軽くなったり、重くなったりするものではない。

 ことが起これば戦力を発揮するし、事がないときは戦力の涵養につとめ、ひたすらにその本分を尽くすことにある。

 過去一年半、あの風波と戦い、寒暑に耐え、たびたび強敵と相対して生死の間をさまよったことなどは、容易な業ではなかったけれども、考えてみると、これもまた長期の一大演習であって、これに参加し多くの知識を啓発することができたのは、武人としてこの上もない幸せであったというべきであり、どうして戦争で苦労したなどといえようか。

 もし武人が太平に安心して目の前の安楽を追うならば、兵備の外見がいかにりっぱであっても、それはあたかも砂上の楼閣のようなものでしかなく、ひとたび暴風にあえばたちまち崩壊してしまうであろう。まことに心すべきである。

 むかし神功皇后が三韓を征服されて後、韓国は四百余年間我が国の支配下にあったけれども、ひとたび海軍が衰えるとたちまちこれを失い、また近世に至っては、徳川幕府が太平になり、兵備をおこたると、数隻の米艦の扱いにも国中が苦しみ、またロシアの軍艦が千島樺太をねらってもこれに立ち向かうことができなかった。

 目を転じて西洋史をみると、十九世紀の初期、ナイル及びトラファルガー等に勝った英国海軍は、祖国をゆるぎない安泰なものとしたばかりでなく、それ以降、後進が相次いでよくその武力を維持し世運の進歩におくれなかったから、今日に至るまで永く国益を守り、国威を伸張することができたのである。

 考えるに、このような古今東西のいましめは、政治のあり方にもよるけれども、そもそもは武人が平和なときにあっても、戦いを忘れないで備えを固くしているかどうかにかかり、それが自然にこのような結果を生んだのである。

 われ等戦後の軍人は深くこれらの実例を省察し、これまでの練磨のうえに戦時の体験を加え、さらに将来の進歩を図って時勢の発展におくれないように努めなければならない。

 そして常に聖論を奉体して、ひたすら奮励し、万全の実力を充実して、時節の到来を待つならば、おそらく永遠に護国の大任を全うすることができるであろう。

 神は平素ひたすら鍛練に努め、戦う前に既に戦勝を約束された者に勝利の栄冠を授けると同時に、一勝に満足し太平に安閑としている者からは、ただちにその栄冠を取り上げてしまうであろう。

 昔のことわざにも教えている「勝って、兜の緒を締めよ」と。


明治三十八年十二月二十一日

連合艦隊司令長官 東郷平八郎
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by sakura4987 | 2006-05-28 12:26

島嶼国への支援強化を歓迎-首相会見

 小泉純一郎首相は二十七日午前、沖縄県名護市で開かれた第四回太平洋・島サミットの閉幕を受け、パプアニューギニアのソマレ首相と共同記者会見した。

 首相は、中国が太平洋島嶼(とうしょ)国に対して経済支援などで影響力を強化していることについて「中国の支援は脅威と受け取っていないし、歓迎したい。支援は多ければ多いほどいい」と強調した。

 また首相は、日本が太平洋島嶼国に対し、三年間で総額四百五十億円の政府開発援助(ODA)の拠出を決めたことについて「これを活用して一層の発展を期待する」と表明。

 「サミットは太平洋島しょ国の重要な発展に対する日本の外交努力の節目だ。引き続き協力していきたい」と述べた。
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by sakura4987 | 2006-05-28 12:25

大阪高裁

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-05-27/2006052715_02_0.html


 京都市の民生局同和対策室(当時)の室長が、違法に公金を飲食費などに支出したなどとして、市民が元室長に市への返還を求めていた住民訴訟で二十五日、大阪高裁(大谷正治裁判長)が、元室長に三百四十万円余りの支払いを命じました。

 また公金支出から一年以上経過した住民監査請求についても、地方自治法で定める「正当な理由」があり適法とする判断を示しました。

 この裁判は、一九八八年に元室長が職員の交際費の名目で受け取った「報償費」三百四十万円を飲食などに使用したとされるもの。

 翌八九年十二月に、日本共産党市議団が市議会市長総括質疑で取り上げ、暴露・追及したことで発覚しました。

 九〇年三月に市民が住民監査請求しましたが、監査請求は公金支出から一年以内として市は拒否。そのため同年四月、市民が元室長らを相手取り、公金の返還を求めて京都地裁に提訴しました。

 一九九七年に京都地裁で住民側敗訴の判決が出ましたが同年の大阪高裁で一部勝訴。二〇〇三年には最高裁が、大阪高裁への差し戻しを命じていました。一九九六年度以降「報償費」は支出されていません。

 判決では、住民監査請求について、住民が不正な公金支出行為を知ったのは市議会の報道であるとして、監査請求の適法性を認定。

 その上で、公金支出の違法性を指摘し、不正に使われた全額三百四十万円余を市に返還するよう命じました。さらに事件が明らかになっても元室長に損害賠償請求をしなかった当時の今川正彦市長(故人)についても、請求を怠った事実を認めました。

 村井豊明弁護士は「同和行政の乱脈ぶりを指摘し、その是正を求めていた私たちの主張が認められた画期的な判決です」と話していました。
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by sakura4987 | 2006-05-28 12:24

島嶼国への支援強化を歓迎-首相会見

 小泉純一郎首相は二十七日午前、沖縄県名護市で開かれた第四回太平洋・島サミットの閉幕を受け、パプアニューギニアのソマレ首相と共同記者会見した。

 首相は、中国が太平洋島嶼(とうしょ)国に対して経済支援などで影響力を強化していることについて「中国の支援は脅威と受け取っていないし、歓迎したい。支援は多ければ多いほどいい」と強調した。

 また首相は、日本が太平洋島嶼国に対し、三年間で総額四百五十億円の政府開発援助(ODA)の拠出を決めたことについて「これを活用して一層の発展を期待する」と表明。

 「サミットは太平洋島しょ国の重要な発展に対する日本の外交努力の節目だ。引き続き協力していきたい」と述べた。
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by sakura4987 | 2006-05-28 12:24

http://www.shimotsuke.co.jp/hensyu/news/060528/news_1.html

 日光市(旧今市市)大沢小1年の吉田有希ちゃん=当時(7つ)=が下校中に連れ去られ殺害された事件は、6月1日で発生から半年。現在、県内の小学校で登下校時に保護者が同行しているのは、事件直後よりさらに増加し、約7割に上ることが下野新聞社が27日までに行った登下校対策に関するアンケートで分かった。

 集団下校もほぼすべての小学校で継続。事件後も全国で子どもが犠牲になる事件が絶えず「子どもを1人にさせない」対策はさらに強化されている。

 アンケートは事件から半年が経過するのを前に、県内三十三市町教育委員会の協力を得て実施。昨年十二月、事件発生から二週間後に行った同様のアンケートと比較した。

 登下校(下校のみも含む)に保護者が同行する小学校は現在、69・5%。半年前の62・0%より7・5ポイント増加した。集団下校はほぼすべての98・6%が実施、0・7ポイントと微増した。

 実際には集団下校した後、児童が最後に一人になる地点まで保護者が迎えに来るなど、集団下校と保護者の送迎を組み合わせて対応しているケースが多い。一部の通学路や、特定の曜日に限定している学校もある。
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by sakura4987 | 2006-05-28 12:23

http://www.shimotsuke.co.jp/hensyu/news/060528/news_1.html

 日光市(旧今市市)大沢小1年の吉田有希ちゃん=当時(7つ)=が下校中に連れ去られ殺害された事件は、6月1日で発生から半年。現在、県内の小学校で登下校時に保護者が同行しているのは、事件直後よりさらに増加し、約7割に上ることが下野新聞社が27日までに行った登下校対策に関するアンケートで分かった。

 集団下校もほぼすべての小学校で継続。事件後も全国で子どもが犠牲になる事件が絶えず「子どもを1人にさせない」対策はさらに強化されている。

 アンケートは事件から半年が経過するのを前に、県内三十三市町教育委員会の協力を得て実施。昨年十二月、事件発生から二週間後に行った同様のアンケートと比較した。

 登下校(下校のみも含む)に保護者が同行する小学校は現在、69・5%。半年前の62・0%より7・5ポイント増加した。集団下校はほぼすべての98・6%が実施、0・7ポイントと微増した。

 実際には集団下校した後、児童が最後に一人になる地点まで保護者が迎えに来るなど、集団下校と保護者の送迎を組み合わせて対応しているケースが多い。一部の通学路や、特定の曜日に限定している学校もある。
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by sakura4987 | 2006-05-28 12:23

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by sakura4987