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2008年 11月 03日 ( 26 )



 (産経 2008/10/31)

 http://sankei.jp.msn.com/world/europe/081031/erp0810310934003-n1.htm


 国連のB規約(市民的および政治的権利)人権委員会は30日、日本政府に対し死刑制度の廃止を「世論調査と関係なく、前向きに検討すべきだ」と勧告する審査報告書を発表した。同委員会の対日審査は1998年以来、10年ぶり。

 慰安婦問題についても「法的責任を認め、被害者の多数が受け入れられる形で謝罪すべきだ」と初めて勧告した。同問題については女性差別撤廃委員会、拷問禁止委員会に続き、関連する人権条約の管轄機関による勧告が出そろったことになる。

 人権保護団体アムネスティ・インターナショナル日本の寺中誠事務局長は「予想されたほぼすべての問題でより具体的な勧告が出た。日本の人権に対する国際社会の目は厳しさを増している」と勧告内容を歓迎。一方、日本政府筋は「審査では日本の立場について説明を尽くしたが、十分理解が得られず残念だ」などと語った。
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by sakura4987 | 2008-11-03 12:40


 (ライブドア 2008/10/31)

 http://news.livedoor.com/article/detail/3881733/


 スペインのソフィア王妃が同性者カップルについて、「結婚」という言葉を使うべきではないと考えていることが、近く出版される伝記で明らかになった。≪写真は、手を振るスペインのソフィア王妃≫

 伝記は王妃の70歳の誕生日に当たる11月2日に販売が開始される予定。この中で、王妃は同性者が一緒に住んだり、結婚式のような服装をしたいのなら、法律に従ってその権利の範囲内で行うことは可能としながらも、「これを結婚と呼ぶべきではない」と述べた。

 スペインは2005年7月、同性者に異性者による結婚と同様の権利を付与。欧州連合(EU)諸国の中ではベルギー、オランダについで3カ国目となった。また、同性者が養子を取ることも認めた。

 スペインは国民の80%がカトリックで、依然としてその影響力が強い。
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by sakura4987 | 2008-11-03 12:40


        =大江さん著書の名誉棄損否定-沖縄戦集団自決訴訟

 (時事2008/10/31)

 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008103100653


 太平洋戦争末期の沖縄戦で住民に集団自決を命じたとする虚偽の記述で名誉を傷つけられたとして、元日本軍守備隊長らが「沖縄ノート」の著者大江健三郎さん(73)と岩波書店を相手に、出版差し止めや慰謝料などを求めた訴訟の控訴審判決が31日、大阪高裁であり、小田耕治裁判長は請求を退けた一審判決を支持、元隊長らの控訴を棄却した。原告側は上告する。

 一審と同じく、日本軍や元隊長による自決命令の存否のほか、出版が継続したことの違法性の有無が主な争点となった。

 小田裁判長は一審判決に続き「軍が集団自決に深く関与したことは否定できない」と認定。直接の自決命令の有無は「証拠上断定できない」とした。

 また、証言や文献などから「命令が通説だった1970年の出版当時は、これを真実と信じる相当な理由があり、公正な論評も逸脱していない」として名誉棄損を否定した。
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by sakura4987 | 2008-11-03 12:39


                   -日中戦争正当化、反発必至

 (時事 2008/10/31)

 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008103100888


 航空自衛隊トップの田母神俊雄航空幕僚長が「日本が侵略国家だったとはぬれぎぬだ」などと主張する論文を民間企業の懸賞論文で発表したことが31日、分かった。論文は同日最優秀賞を受賞し、企業のホームページ(HP)に公開されている。一貫して日中戦争を正当化する内容で、中国などアジア諸国の反発が高まることは必至だ。

 論文は「日本は侵略国家であったのか」という題で、全国にホテルを展開する「アパグループ」(東京都港区)の第1回「真の近現代史観」懸賞論文に田母神空幕長が応募。最優秀賞の懸賞金は300万円で、HPのほか、11月5日発売の同社発行の雑誌にも掲載される。
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by sakura4987 | 2008-11-03 12:39


 (毎日 2008/10/30)

 http://mainichi.jp/select/today/news/20081030k0000m040144000c.html


 東京都港区の住宅街で主婦や会社員ら延べ約2万人に覚せい剤などの薬物を密売したとして、関東信越厚生局麻薬取締部が密売グループのリーダーでイラン国籍の男を覚せい剤取締法違反(営利目的所持)容疑などで逮捕していたことが分かった。麻布や白金などエリア別に「売り子」を置き、昨年11月以降だけで約2億円を売り上げたとみられる。リーダー格の摘発は珍しく、麻薬取締部は高級住宅街を舞台にした薬物汚染の全容解明を進める。

 逮捕されたのは、住所不定、アボルファズル・ザルバリ被告(42)=覚せい剤取締法違反罪などで既に起訴。

 調べでは、ザルバリ被告はイラン国籍の売り子役の男4人=同=と共謀し、今年5~7月、港区のマンションやアパートの一室で、覚せい剤約20グラム、コカイン約42グラムなどを販売目的で所持していた疑い。1日平均約70人に売りさばき、1カ月の売り上げは多い時で約2000万円に上ったという。5月以降、順次逮捕した4人の供述からザルバリ被告が浮上し、7月に港区の路上で逮捕した。

 ザルバリ被告は96年ごろから偽造旅券で密入国を繰り返し、都内や中部地方で覚せい剤などを密売。初めは繁華街などで売っていたが、防犯カメラの設置が増え、警察の取り締まりも強化されたことから住宅街に目をつけ、最近は活動の中心を港区などの高級住宅街に移していた。

 手口は、顧客の連絡先があらかじめ入力された「客付き携帯」と呼ばれる携帯電話を入手し、自ら売買内容を交渉。話がまとまると、麻布、高輪、白金の3地区を担当するそれぞれの売り子に受け渡しの日時や場所を指示していた。受け渡しはほとんどが住宅街の路上。特定の売買拠点を作ると取り締まりの対象になりやすいと判断したとみられる。売り子の男は、六本木のクラブなどで勧誘していたという。

 調べに対し、ザルバリ被告は容疑を否認しているが、4人は「ザルバリ被告の指示でやった」と供述、「日本人は金があるし真面目に払うからやりやすかったが、こんなに薬物を買う人がいて日本は大丈夫かと心配になった」と話しているという。

 麻薬取締部の調べによると、ザルバリ被告のグループのようなイラン人の密売組織は都内に約10グループあるとみられる。同部はザルバリ被告らをさらに追及し、薬物や客付き携帯の入手ルートなどについて調べる。
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by sakura4987 | 2008-11-03 12:38


 (朝鮮新報 2008/10/29)

 http://www.korea-np.co.jp/sinboj/Default.htm


 総連兵庫・伊丹支部では、朝鮮学校をはじめとする外国人学校の処遇改善を求める「20万人署名運動」を全同胞的に展開する一方、伊丹市議会議員への要請活動にも力を注いできた。その結果、8日に行われた定例市議会で、国への意見書提出の請願書が採択された。

 この間、総連と女性同盟支部、学校、オモニ会では議論を重ね、処遇改善に関する提案を支持する与野党の市議会議員を訪ね要請を行った。

 また、総連と女性同盟支部、学校、オモニ会の代表らは市長、市議会議長と副議長、6つの党派を訪問して資料を手渡し、朝鮮学校をはじめとする外国人学校が置かれている現況について説明した。

 説明を聞いたある市議会議員は、「インターナショナルスクールには認められている寄付金の損金扱いが、朝鮮学校などのアジア系学校には認められていないのは明らかな差別だ。これは『拉致』問題とは関係ない別個の問題だ」と述べた。

 定例市議会を傍聴した代表らは閉会後、各党派を訪問して今後も助成金をはじめとする民族教育権の擁護に支持と協力をしてくれるよう訴えた。


■外国人学校の処遇改善を求める意見書

 日本には現在、200万人を超える外国人が暮らしており、210校以上の外国人学校があり、その1つが伊丹市にもある。日本社会において、国際化が進み、人々に対する国際理解教育がますます重要性を帯びている昨今、北東アジアの理解のために朝鮮学校は重要な役割を果たしてきたと考える。

 外国人たちは自力で学校を運営し、子どもたちに自国の言葉や文化を教えながら、同時に日本の言語、地理、歴史、政治、文化などについても学習させ、近隣の日本学校、地域住民との相互理解を深めている。また、外国人学校で学んだ子どもたちは、日本の「多文化共生社会」「国際平和」の実現のために、さまざまな分野で貢献していることも事実である。

 伊丹市においては、朝鮮学校に対して児童の就学援助制度を設置し、震災時の新校舎建設に当たっては補助金を出すなど、努力を重ねてはいるものの、外国人学校への国の支援が十分でないために、学校運営は寄付に頼らざるを得ない状況である。何より、寄付を集めやすくする税制上の優遇措置は、欧米系のインターナショナルスクールには適用されているが、いまだ朝鮮学校や中華学校などには適用されていない。日本弁護士連合会は2008年3月、国に対してこのような差別的取り扱いを改善し、朝鮮学校、中華学校などにも税制上優遇措置を適用するよう勧告を出したところである。

 よって、国におかれては、この勧告を重く受け止め、朝鮮学校、中華学校をはじめとするすべての外国人学校の処遇改善をし、下記の事項を実現されるよう強く要望する。

         ◇

 1、すべての外国人学校に対し、所得税法及び法人税法上の指定寄付金制度を適用すること。

 2、すべての外国人学校を所得税法及び法人税法上の特定公益増進法人制度の適用対象として取り扱うこと。

 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。

平成20年10月8日 伊丹市議会

 (提出先)衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、内閣官房長官、財務大臣、文部科学大臣


■伊丹市議会事務局 住所:〒664-8503 伊丹市千僧1-1

 TEL:072-783-1344

 FAX:072-784-8092

 メール:https://www2.city.itami.lg.jp/Itami/Common/shiminiken.nsf/mayor_setsumei?OpenPage
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by sakura4987 | 2008-11-03 11:37


 (ZAKZAK 2008/10/29)

 http://zakzak.co.jp/top/200810/t2008102901_all.html


 日本海に浮かぶ国境の島・対馬(長崎県)の自衛隊基地周辺の不動産が韓国資本に買い占められている問題で、自民党の「真・保守政策研究会」は28日、東京・永田町の参院議員会館で勉強会を開いた。参加議員は「安全保障上、極めて問題だ」として、近く対馬を視察することで一致した。

 対馬は「古事記」や「日本書紀」にも登場する日本固有の領土だが、韓国の与野党国会議員50人が今年7月、返還要求決議案を発議。同時期に、韓国の退役軍人が島に乗り込み「竹島も対馬も韓国領土だ」などと行動するなど、不穏な空気が流れている。

 勉強会の講師を務めた産経新聞の宮本雅史編集委員は、同島の海上自衛隊基地や航空自衛隊のレーダー基地に隣接する不動産が、韓国資本によって次々と買収されている実態を説明し、「ぜひ、現場を見てほしい」と訴えた。

 これを受け、古屋圭司衆院議員は「領土を合法的に乗っ取ることが着々と進んでいる気がする。米国には、外国企業が国内企業を買収した際、安全保障上の問題があればストップできる法律がある」と独自立法を提案。稲田朋美衆院議員は「島民の名義を偽って(不動産を)買うと、刑法上の犯罪に該当する」などと発言した。

 同会代表の中川昭一財務・金融担当相は夕刊フジの取材に「対馬がこんな脆弱な状況に置かれているとは知らなかった。常に平和と安全を守る努力をしなければ、気付いたときには危機が間近に迫っていることになりかねない」と語った。
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by sakura4987 | 2008-11-03 11:36


 (産経 2008/10/29)

 ≪「惑星的な意識」と人類≫

 今年のノーベル賞は日本で育った4人の研究者が受賞する初めての快挙となった。暗いニュースの多い中で、日本人に明るい光を与えてくれた。特に物理学賞は、宇宙の成り立ちに根拠を与えた南部陽一郎、小林誠、益川敏英の3氏が独占した。

 そして、宇宙の成り立ちやその進化は、まだまだ多くの謎に満ちていることを改めて知らされた。宇宙や、そこから生まれた生命の誕生についても、まだその全貌(ぜんぼう)はほとんど解明されていない。これらの謎を解き明かしたいという思いを、人類は永遠に抱き続けるであろう。

 これらのテーマに一つの方向を示す『CosMos コスモス』という本に最近であった。著者の1人、アーヴィン・ラズロ博士はブダぺストクラブの創始者で、現在、総裁を務めている。このクラブには7人のノーベル平和賞受賞者を始め著名な芸術家、学者、ビジネスマンら世界の賢人が含まれている。

 クラブは1996年、「惑星的意識」に関する宣言を発表した。惑星的意識とは、人類はすべて本質的には同じであり、互いに相手に依存していることを知り、かつ感じることである。この意識に基づき、すべての人が行動することが、地球という惑星で人類が生存していくための基本的な緊急課題であるとする。

 ラズロ博士は2002年、日本の西園寺昌美氏と『あなたは世界を変えられる』を刊行した。この「世界を変える」という思想が、06年の前作『カオス・ポイント』で「2012年くらいまでに人類の意識が変わらない限り、人類は危ない」という警告に結びつき、それを受けて今回の作品が生まれたのである。

 ≪『コスモス』が警告する≫

 『コスモス』では、宇宙に存在するすべてのもの(太陽、月、星、地球、生物、分子、原子、量子…)はお互いにつながっており、しかも宇宙には、進化するための一貫性が、あまねく存在すると説いている。特に私が興味をもったのは、宇宙の始まりは、極端に秩序のとれた状態であったというくだりだ。

 アルベルト・アインシュタインも、宇宙を包括的な全体と見なし、宇宙の中には秩序や見事な調和があり、それを「宇宙精神」と呼んだ。それは創造的で、あまねく行きわたる性質があると説く。

 『コスモス』は、宇宙精神や宇宙の原理について詳しく語る。宇宙と私たちの世界は空間、時間、物質、エネルギーを超えて結ばれている。そのようなすべてのものを包み込んだものが、ホール・ワールド(全体世界)であると結論づけるが、古代哲学から現在の最先端の科学的研究までの包括的知識に基づいて論じられるから説得力がある。

 そして、国連の報告などに基づき、温暖化、資源の略奪、病気と環境汚染、土壌浸食などにより、現在の地球で史上6回目の大きな生物圏の絶滅期が始まりだしていると警告するのである。

 しかし一方、このような待ったなしの危機的状況を回避するため、草の根レベルで、人間の意識の変革と、それに基づく組織づくりと行動とが始まっていることを、最新のデータに基づいて論じる。そして最後に、人類と世界を、これまで達成されたことがない高いレベルまで進化させる宇宙的使命が私たちにはあると結んでいる。

 ≪「偉大なもの」と遺伝子≫

 生物の細胞核中の極微の空間に、万巻の書物に匹敵する遺伝子情報を書き込み、一刻の休みもなく働かせている大自然の素晴らしさを、私はサムシング・グレート(偉大なるもの)と表現してきた。

 地球上のすべての生き物は、命の元であるサムシング・グレートにつながり、お互いに協力しあって、地球生命体を構成している。それにもかかわらず人類界では、民族、人種、国家、宗教宗派までもが果てしない争いを繰り返す。今こそ、人類を含めたすべての命がつながっていることを自覚して生きたい。

 ヒトには数百種類もの働きの異なる細胞が、それぞれ独自の役割を演じながら他の細胞を助け、臓器の働きを支えている。臓器は、それぞれ独自の働きを演じながら、個体を生かしている。このような見事な協力とハーモニーを演出しているのは、自律神経だといわれている。

 その自律神経を動かしているものは何か、いまだ解明されていないが、この見事なハーモニーと助け合いがデタラメに起こるわけがない。それを『コスモス』のいう「進化するための一貫性」と考えてもいいのではないか。その情報は、ヒトの遺伝子染色体(ゲノム)の中に書き込まれていると私は考える。それはまさに、「利他的な遺伝子(群)」と名付けてもよいものである。
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by sakura4987 | 2008-11-03 11:36

◆「南京の実相」発売へ



 (産経 2008/10/29)


 南京事件について自民党の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(中山成彬会長)が入手した資料をまとめた「南京の実相」(日新報道)が11月1日、出版される。

 南京陥落直後の1938(昭和13)年2月に中国国民党政府の顧維鈞代表が国際連盟理事会で「南京で2万人が虐殺された」と演説した議事録や、それに基づく対日制裁案が英仏に拒絶された事情を記した外務省機密文書などが収録されている。
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by sakura4987 | 2008-11-03 11:35


 (読売 2008/10/27)

 http://www.yomiuri.co.jp/net/cnet/20081027nt02.htm


 カリフォルニア州で投票の行われる、同性結婚の禁止を目的とする条例案住民投票事項8に対し、Appleが反対の態度を明らかにしている。

 Appleは米国時間10月24日、同性結婚を禁止する条例に反対する「No On Prop 8」キャンペーンに10万ドルを寄付すると発表した。同条例案の投票は11月4日。Googleも条例案に反対の態度を示している。

 ウェブサイトのHot Newsセクションに掲示された声明には次のように書かれていた。「Appleはカリフォルニア州の企業の中でも早いうちから、従業員の同性パートナーに対し平等の権利や福利厚生を認めてきた。結婚する権利を含む基本的人権が、性的指向によって侵害されることがあってはならない。Appleはこれを政治問題というよりも人権問題と捉えており、それ故に公にProposition 8反対を唱えている」
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by sakura4987 | 2008-11-03 11:35

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987